お出かけ

ノーザンのクレマチス

友との旅グルメ

今回宿泊した海の別邸ふる川。

友達や家族と何度もリピートしている宿です。

何せ、窓から海しか見えない。

ふだん、海のない生活をしていますので、私には最高のごロケーション。

セミスィートの部屋にはドリンクが用意されていて、まずはくつろぎます。

岩盤浴、温泉の後の和食のコース。

順不同ではありますが、一部をざっくりご覧ください。

朝も、、、

そそて遅いお昼はmeon農園で。

贅沢な二日間を長い付き合いの友達と過ごしました。

札幌に行く二人を千歳駅まで送って解散。

長くて短い二日間のお休み終了。

ノーザンのクレマチス

ここ数年、バラ園の改善に取り組んでいます。

なかなかバラには厳しい地であることは確かで、月形とは全く違う育ちをします。

試行錯誤しながら改善を続けていますが、一気に植え替えるなどということはせず、今までを否定しないやり方で良き方向に持って行きたいと考えてはいるのですが。

時間がかかりまどろっこしい感じはしますが。

何せ、結果が出るには時間がかかる。

そしてバラ園と言いながら、ここにはまあまあの数のクレマチスも植えています。

バラと同じく取り組んでいるのがクレマチスの改善。

今までは担当を決めていなかったこともあり、良く見せることができずにいました。

まず、フェンスをリニューアルした際に誘引のしやすい方法を考えました(今の方法辿り着くまで、リニューアルしてから1年かかった、、、、、汗)。

さらに施肥の内容と時期を熟考しました。

買った堆肥や化学肥料ではなく、3年かけて作ったノーザンから出る植物残渣と落ち葉、サラブレットの馬糞だけで作った最高級(笑)堆肥を施しました。

そして、もっとも重要なのは担当を決めたことと、その作業の結果が良い形になったのだと思います・

バラの誘引とは違い、日々行わなければならないクレマチスの誘引。

一週間ぶりに行ったら、クレマチスが暑苦しくなく、間を持って美しく誘引されていたので、嬉しくなりました。

 

新しい品種も大きくなり存在感を増してきましたが、もともとある古い品種は大株でもあり伸びやかに誘引されてとてもいい。

改めて、新しい品種古い品種にとらわれず、このガーデンに合う品種を選ぶべき、、と思いました。

奇しくも、15日に金子明人先生がノーザンにいらっしゃいます。

名前落ちしている株もあるので、名前が判明するといいな。

 

 

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