日記

ハンギングバスケット納め

昨日今日と、予定来客の合間を縫って、越冬準備とりあえずいつ来てもいい準備しています。
年により、根雪のスタートは違いますが、痛い経験たくさんしていますので「根雪は遅いかもしれない」ではなく「根雪は早いだろう」との考えで。
その準備も常に優先順位を考えて。
つまりは根雪が来てしまって、できなかったのに諦めがつくことがらは後回しに。
絶対しなければならないし、雪が積もった後では大変(;▽;)ということを先に。

これ雪国の仕事の常識ですね。
昨日はバスケットとコンテナを所定の位置に。

その前にやるべきことはカットです。
花がら摘みはもちろんですが、もし、モサモサと伸びていたら思い切ってピンチを兼ねてカット。

使用前。

使用後。

すでに大きくなった株で作りましたので、こういう場合は花つみ寄り一歩進めてはさみを入れても大丈夫。
一人で20個のバスケットの花摘みはかなり時間がかかりますが、ハサミでジョキジョキでしたので、2時間程度で完了しましたよ。
特に裾は蒸れやすいので、モサモサさせないほうがいいですね。
そして納めはこんな感じ。

この位離します。
さらに乾燥に注意なので、移動の前にたっぷりの水。
札幌周辺や雪に遅い地方では、まだまだ後で大丈夫そうですね。
この後、現場が続き人手が薄くなるので、男子が二人がいた昨日のうちに色々やっつけました。

それにしても。。。。。
一旦、全部片付けるという雪国に宿命のような作業。
人工数は相当なもので、つくづくハンデだなぁって思います。
いや、しかし。
これがあるから片付けるって、、、、考えるしかないですよね。
今日は来客予定がありますが、合間を縫ってばらの雪囲いでもすることにしますね。
青空も見えて来たしね。

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