家族

うちの山

■百合が原公園店:苗情報アップ!!是非っ!

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うちの山へ行ってきました。

山といってもそう高い山ではありませんが、10町歩ほどの山林でトドマツを植えてあります。

父の話だと、植えてから30年くらいだそうです。

昨年、6月に一度確認に行きました。

次は見通しのいい、硬雪(かたゆき)の時にって、父と話していました。

もちろん、子供たちも一緒です。

東京から長女、翌日から臨時教員生活が始まる二男、この後雪からの苗の掘り上げが待っている三男が参加しました。

長女は一緒に行きたいと、このために東京から戻ってきましたが、長男は仕事の都合がつかず、断念。

実は私も朝の時間帯しかまとまった仕事ができず、この時期には行けそうにないと、当初「行けない」と、父に言いましたが、早朝仕事を早く切り上げ、やっぱり参加することにしました。

5時出発です。まだ薄暗い。

山は車で10分くらいのところ。道民の森月形地区のある方です。00402

気温はさほど低くないので、ズボズボしてぬかるならやめようと思いましたが、程よい硬さでした。00402_1

雪のないところの方もたくさんこのブログを読んでいるので説明しますが、春先になると、雪が融けたり、凍ったりするので、このように雪が硬くなるのです。これを硬雪といいます。真冬は雪が軽くて腰まで埋まりますが、この時期は楽勝で歩くことができます。ただし、日中はだめです。あくまで早朝。下から地温が上がり、徐々に空間が出来てきますが、そうなると、ズボズボ抜けて、歩けなくなります。今年は大雪なので、地温によル下からの雪融けは上に届かない感じでした。

田んぼが続く沢沿いを山に向かって歩きます。うーん、こんなとことで畑生活したい。

ここら辺から登ろう。

00402_2 夏に行った時は車で凄い道を上り、林道沿いに逆から入り、確認しました。地図はありません。

夏は近所の営林署務めで木を植えて管理してくれたオジさんが案内してくれましたが、今日は案内がいません。

父も、10代のころ父の父、つまり私の祖父にこの時期連れられて確認し、次に来たのは10年くらい前の硬雪ころ、長男、次男を連れて、で、3回目が昨年夏に来たくらいということです。

00402_3

けっこうな急斜面。雪がなければたぶん登れない。雪の上につま先の階段ができるので、それで登ります。

00402_5 00402_6

父は毎日ウォーキングしているので、体力的に大丈夫とは思いましたが、やはりこの斜面はきついようです。

歩く順を変えました。

二男が一番きつい先頭、私がその後を体重を生かし、踏み固め足場作り、その後に父が続き、三男は父を下から支えて補助、長女は最後からカメラ班。

00402_7_2 杖が必要です。

持ってきたスコップを杖代わりに。

尾根沿いに歩きます。00402_8_2 

この下には沢があり、その沢をまたいで、向こうの尾根まで続くのがうちの山ということです。

00402_9 どこも同じに見えて・・・・、誰も確信はない。でも、たぶん、ここでしょう。。。ということにして、記念撮影。

00402_10 途中の木のぼり。

00402_11 母がお茶とオニギリを用意してくれました。

みんなで朝ご飯。

00402_12 帰りは楽チンでした。

三男は夏の長靴だったので、足が冷たいといって硬雪の中、走って帰りました。見えますか?小さな点が三男です。

00402_13

父が60年前に来た時の木は30年前に材木になり、その後植えたものはこのあと30年後くらい?に材木になります。

3人でどうやって分けようか相談していました。その時一番貧乏な人が分け前多くもらおうということになったようです。

山は森林組合に管理をお願いしています。二年後に手を入れるそうです。

山の上で食べたオニギリはとても美味しかった。

3月31日の山の確認。今年は大雪なので、この時期でもよかったのですけど、次はもう少し早い方がいいかな。

この後、もちろん、筋肉痛がやってきました。

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