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お花見

この仕事始めてから、花見とは無縁です。

むかし、花見といえば、大人たちが花とは関係なく飲み会をしていたのをおもいだします。

農家もこの時期忙しく、優雅に花見をしている暇などなく、それでも屋敷周辺に植えた桜を見て、仕事のころ合いをはかっていたのだと思います。

こんな風ですから、世の中のニュースと周辺サクラで桜前線を感じているここ数年。

昨日は隣市の山の中を通ることがあり、その道中のサクラを堪能しました。

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山にはコブシが咲き、木々も芽吹きが始まり。。さらにヤマザクラが花を添えて。

この辺は炭鉱として栄えたところなので、今は昔という感じで、ほとんどが古い炭住に住んでいるのでしょう。

昔はびっしり立ち並んでいたのでしょうが、ぽつぽつと古い質素な建物が残っています。

バックの山と質素な住宅に満開のサクラ。

人が多く住んでいたころは花見の時期はにぎわったんだろうなぁ。

100518_6 このサクラはきれいでしたよ。とっても。

100518_5 サクラの種類は分かりませんが、おそらくほとんどがヤマザクラなのでしょう。とても個体差があり、サクラの色が様々です。

ヤマザクラはやまにあってこそ美しいといつも思うのですが、町中ではなく、こういったところには屋敷の周辺のヤマザクラもとてもいいものだと思いました。

東京の道路を覆うような見事なソメイヨシノや、札幌の住宅地のヤエザクラや、東北や道南の見事なサクラの公園も素敵かもしれませんが、私は昨日見たこのひなびた山の中の一瞬の儚げなサクラにとても惹かれました。

サクラがなければ何もない…といったイメージのところですから。

岩見沢側に下ったところで、このような大木も。

100518_1 雨も降ってきて、近づけませんしたが相当な幹周だと思います。

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さて、お騒がせしているコテージシスターズ&ぽち。

長女ブラックチェリー珠美は近所のファミリーへ、三女チキータ桃絵は月形町札比内の新規就農の家へ養女縁組が決まりました。

いろいろな方からアドバイスがありました。

もう少しすると、親猫が子猫に興味を示さなくなるとので、その時が離し時。

あまりは早く離すと毛づくろいや狩りを覚えない。。。など。

あ、それから、トイレトレーニングですが、どうやら成功。ちゃんとネコの砂のところで。。。

昨日、7時過ぎに店の戸を閉めようとしているところ、シスターズがぽちに見守られて初めて外に出ました。鉢類が置いてあるところですので、シスターズにとってはまさにワンダーランド。

楽しそうに遊んでいましたが、戸締りしなければならなく、外はキツネやカラスなど危険がいっぱいで、なかへ入れるのに一苦労。

ようやく私が抱っこしても逃げなくなってきましたが・・・。

ぽちの子育てに教えられること、いっぱいです。

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