2024イギリス旅

旅の記録7日目・メイフィールドパーク、チャッツワースハウスガーデン

6月5日吉谷桂子さんツアー3日目

時系列が前後いたしました。

吉谷桂子さんのツアー、3日目は、メイフィールドパークとチャッツワースハウスガーデンです。

メイフィールドパーク

以下、説明文より抜粋

メイフィールドパークは、マンチェスター市内中心部にできた。100年ぶりの新しい公共公演です。

ピカデリー駅に隣接する廃墟になっていた旧工業用地が誰もが楽しめる多様性に富んだ見事な緑地に生まれ変わりました。埋もれていた川も発掘され、発掘再生生物、多様性をサポートするための新しい対策が数多く導入されています。

なぜ今こうなのかという歴史的な背景はバスの中にて吉谷桂子さんから深い説明がありました。

その発端は、産業革命にあるのですね。

薄汚れたマンチェスターの街が緑多い街へと変貌。

さらにミツバチの街として生まれ変わりました。

マンチェスターは、テーマカラーがミツバチ色であり、市電の顔さえもミツバチそのもの。

郵便局のお土産コーナーには、ミツバチグッズがたくさん売られていました

話は飛びますが、昨日11日に訪れたロンドンのオープンガーデンもミツバチのためのガーデンでした。

一方、日本ではハチと聞けば大騒ぎ。

ミツバチの大切さがなかなか浸透しません。

ミツバチがいなければ、受粉しない。

花がなければ、ミツバチは生きていかれない、

走り抜ける道路から見える景色は、ミツバチのための植物がいっぱい。

カントリーサイドのラウンドアバウトにもミツバチのための植物が残してありました。

 

日本では即雑草と言われ嫌われますが、イギリスではミツバチのためと大事にされているという説明。

北海道でブルーリストに入っているフランスギクでさえ蜜源として大事にされているイギリス。

ちょっぴり複雑な気持ちになるのでした。

チャッツワース・ハウス&ガーデンズ

1553年に建てられたと言う歴史ある建物とその広大な庭園。

現在も、実際にその子孫のファミリーが住んでいらっしゃいます。

以下説明文抜粋含む。

庭園は300年前作られた180メートルの長さがあるカスケードを始め多くので構成されています。

過去の超一流ガーデンデザイナーの造園から、トムスチュワート・スミスダン・ピアソン、ジェ、ジェームズ・ヒチマシューなど、イギリスの超一流ガーデンデザイナーに引き継がれ再開発されたにはとなりました。迫力あるロックガーデンを始め、グッチがスポンサーとなったアルカディアプロジェクト。

ダンピアソンの庭、トム・スチュアート・スミスの庭、どれもが素晴らしく、いつまでも、ここにたたずんでいたいと言う没入感たっぷりの構成に涙さえ出てきたのでした。

今日、6月10日月曜日

吉谷桂子さんのツアーは、昨日が最終日。

各自ロンドン市内での自由行動を終え、夕方の便で日本への帰路につきました

私は前泊と同じく、吉谷桂子さんと同行2人と4人で宿泊行動。

吉田さんと他お二人は、吉谷さんツアーのご常連。

完全お登りさんの私をフォローしてもらっています。

夢のようなイギリス旅も残すところ、今日と明日。

思い切って宿泊した本日のお宿。

こちらのホテル2泊も楽しみたいと思います。

携帯からのアップにつき、時間がかかるため写真のアップは帰ってからになります。

お楽しみに。

 

 

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