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補聴器の調整
本当は先週でしたが、私の都合で今日にしてもらいました。
耳がほとんど聞こえない父。
補聴器なしでは全く何も通じません。
補聴器あってもあまり通じませんが。
補聴器屋さんは年に数回調整に来てくれて、本当に助かります。
父は私のことはわかります。
先日、テレビに出た時、施設の人が見せてくれたそうですが、全く反応しなかったって(笑
そりゃ仕方ないですね。
父は家長らしく、いつも皆の心配しています。
「みんな大丈夫か?お金は大丈夫か?」って。
お世話してくださっているスタッフの一人にママ友Iさんがいます。
Iさんの話だ、最初の頃ご飯を残すので「食べないの?」って聞いたら「従業員に分けなければならない」っていってたらしい。
なんだかホロリ。
住み込みの人も家族も大勢で住んでいましたからね。
その時のことをちゃんと覚えているのだと思います。
今日は地味な色の服を着ていました。
母と相談して、父にはピンクか赤、黄色など明るい鮮やかな色の服を着てもらおう、と言うことになりました。
前あきはボタンがって大変では?と聞いたら、大丈夫、服を着るのも手をあげたりして訓練の一つなので、いろんなタイプの服があって良いと言われました。
そう言う色なかなかないけど、次、持って行きましょう。
ブーゲンビリア
施設の玄関ホーで、大株が見事に咲いていました。
と〜ても素敵。
聞けば、こんなに咲いたの初めてなんですって。
いいですねーーー。
ひと足さきに春を感じてきました。
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