この三日間
とにかく動きの良いスーパーガーデナーが来てくれたので、それに合わせて動いた私はクタクタです(笑
窓から見ていた夫さんも「あれだけ動いたら疲れるだろう」と、ひたすら感心。
1日目、ミキティと二人で段取り作業=移動と掘り上げ。
二日目、E山さん、S野さん、造園屋さん加わり、重機仕事、土の移動、バラの手入れ、大きな鉢への植え込み手入れ。
そして今日三日目、植え込み、小さな移動、チップの移動、道の駅植え込み、母の庭の掘り上げ。
道の駅植え込み
お弁当食べて、昼一に3人で行きましたの。
人一倍仕事の早い二人を連れて行ったので、早い早い笑。
4.5ケースだから、あっという間に終わった。
月形の道の駅には担当ガーデナーがいる!ので、いつも綺麗に管理されていて、嬉しい。
6月に補植と植え替えをします。
備忘録として
三日目は
*一昨日、煉瓦移動、クリスマスローズ掘り上げ、の場所に昨日土を運び植え場所を作る。そこに植え込み。
*はっきりしなくなった、通路にウッドチップを敷く。
冬眠中?のセミ発見。土に戻す。
*写真にはないけど、ウッドチップを山にしていた場所を通路にと思ったけど、一年以上経っていたため、ウッドチップは素晴らしい糸状菌がつき、なんだかヨーグルトのような匂いで発酵中、そして出てくる出てくる大きなカブトムシの幼虫。30匹くらいS野さんは育てたいと言って数匹持って帰った(ウッドチップとともにね)。
歩くところを丁寧に掘り下げ、左右にウッドチップで小山を作り、そこへカブトムシを戻す。
*通路を確認し、狭いところの低木を掘り上げ、幅を確保。10株くらい動かす。
*お昔に作った大鉢の低木寄せ植えをバラし4本を目隠し植栽する。
垣根の淵に合計9株のクリスマスローズ大株を植える。
*場所を整理し、1株バラを移植、新たに2株植える。
ここまでは午前中の仕事。
* 道の駅植え込み終了後はお母さんの庭に着手。
できそうでできなかった。笹が入り込み、煉瓦の道の間からも出てくる。
ここにはお母さんの大事なキクザキイチゲの青花があり、それがだんだん駆逐されてきていて、今やらなきゃ、消えてしまう。
ということで決行。
一応、大体の花は掘り上げた。
このあとは、写真には写っていない石組みしてある右側も大事な植物だけを掘り上げておいて、男性力持ちを導入し、石を持ち上げ、レンガを外し、根っこをとる(多分、土入れ替え)の大工事になる。しかも手作業。
新たに客土をして、植物を戻し、新たな植物を加える、、、という作業になります。
今年の目標の一つが、母の庭の整備。
母はこの7月で94歳です。なので今やらないとね。
この三日間の作業結果
順不同です。
バラの剪定。
バブテシア大きくなりすぎて、掘り上げ。この根っこは、、、
ここには大きなイトススキとペルシカリアが長年あって、イトススキは昨年、ペルシカリアは半分にしたはずなのにまた大きくなったので、全部掘り上げた。行き先は決まっていない。
こちらの行き先も決まっていない。
長年、大鉢に入っていた低木を隣地との境界に植えた
サクラの移植。ようやくここに落ち着く。
これらの鉢を整理した。
置きっぱなしだった鉢入り植物を移動してバラす(途中
大きな土の山だったけどだいぶ小さくなった。
ようやく、ここの庭づくりに着手できそう。
楽しかった三日間=めっちゃ動いた三日間
今回、思い切って大きくなりすぎた植物を小さくしたり、新たな場所を作ったり、適切な場所に移したりで、植える場所が新たにに確保できました(笑。
「いつまでも完成はないね」って、S野さんには言われた。
全くその通り。
と言おうか、まだまだ今のうちに変えてしまいたいところだらけで、それが楽しくて仕方ないのですわ。
この手間を楽しむのが趣味のガーデンニング、ですよね。
賛同してくれる人、いますよね(笑 
そのためには健康第一ですね。



