ノーザンのスイセン
スイセン。
大好きなんです。
今年もスイセンの季節ですね。
私の選んだスイセンはピーピングトム、マウントフット、ジェットファイヤー、リップ版ウィンクル、ジェニー、ジャックスナイプ、フェブラリーゴルド、タリア。
主にいわゆるラッパスイセン。
好きなんだよね、、、これら。
最近は見かけない品種ばかりかと。
衰退してきたものも出てきたので、増やすことに挑戦してみようか。
林美香子さんのトークショー
今日は午後から江別の蔦屋書店で美香子さんの本の重版記念トークショーが行われました。
農村と都市の共生ライフをテーマに研究してきた美香子さんの集大成的な著書です。
主に北海道の農村で生き生きと活躍している皆さんの実例が著書にあり、その一部をご紹介くださいました。
その中でも、ハートンツリーの服部さん、花茶の美恵さん、そして馬搬の西埜さんは私よく知る人です。美香子さんに紹介されて知り合ったわけではないのだけど、結局は知り合う運命だった人ばかり。
一番前にいたので気が付かなかったけど、振り向けば知り合いも知り合いが、そして知り合いの知り合いが、、(笑
やはり類は友を呼ぶ。
ゲストは美香子さんから度々聞いていた富良野在住半農半画家のイマイカツミさん。
ほぼ五郎さんみたいな暮らしぶりをお話しくださいましたが、五郎さんのような悲壮感はまるでなく、、苦労しながらもそれが楽しいというお話が素敵でした。
特に、、「今は春だから、特に朝の庭歩きがとても幸せ」というお話。
私と全く同じ。そして多分、毎朝フラフラと庭を散歩している母も同じ思いなのだろうと思ったのでありました。
途中、話をふられ、マイクを持ちました。
今思えば、「春の朝の庭歩きが幸せ」というくだりをお話ししたらよかったかな。。。と。
最近は思っていてもすぐにお忘れてしまうのでお許しを。
気がつけば後ろにいた知人、友人。
行けば会えた知人友人。
ガーデンに咲く春の花にブーケをお渡ししました。
リアルで会うの久しぶりの吉川さんと。
可愛がってるルーキーファーマー怜くんの話もたっぷり聞かせてもらいました。
若者の活躍は希望だね。
美香子さん、素敵な時間をありがとございました。これからもご活躍くださいね。
にしても〜、蔦屋書店がうちから40分って、ほんとに嬉しい距離ですわ。



