日記

思い出の写真⑦私のトマト

最初、種のカタログをみた時、花にも興味ありましたがトマトにも惹かれました。

なので花のタネ播きと同時にトマトのタネも随分播きました。
その数、多分250品種くらい。
歴代のスタッフがトマトの育て方を進化させ、本当に上手に自慢の良苗を作ることに成功したのです。
良い苗を作るための条件は土です。
最強の土コテージミックスがトマト苗とめっちゃ相性がよく、9センチポットでも老化が遅く、ミニトマトだとしっかりと実をつけるくらいなのです。
さらに、ここコテージガーデンの畑の土に植えると多少の老化苗も元気が戻る。
コテージガーデンは収量を目指しているわけではないので、ハウスの中でも水やりは植えた時一回だけ。
だから空中の水分を捕まえようと産毛がすごくてハウスに入ると服も手もトマト色に染まってしまいます。


美味しそうでしょう。

そう、すっごく美味しいのです、このトマト=ブランディワイン。
酸味と甘味と何より旨味。
瑞々しくっていくらでも食べられる。
でも作るのも本当に難しい幻のトマト。


ああああ、食べたい。
食べてもらいたい。
コテージやめて何が悲しいって、このトマトたちを食べることができないってことかな。
ーーーーって、そんな夏、考えられないけどね。
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