K's Garden

庭の達人講座「低木の剪定」

昨日はノーザンホースパークで笠康三郎先生による、低木の剪定講座をしました。

樹木管理は他の業者が行っていますが、今までも何も手をつけていない状態なので、手遅れにならないうちに私のところで、、、。

庭園内にある豊富にある木を使っての講座です。

まずはカツラの垣根。

100712 今までの剪定が甘かったので、密度が足りないって(汗)。最低年に二回は刈り込みます。

カツラは大木になるのですが、胴吹きする木なので、垣根に持ってこい。耐寒性も強いし。

なにせ、匂いがいい♪綿あめの匂いがするんですよ。

さあ、次は笠先生の気合が入るライラック。

なるほど、と納得する説明の元、参加者の皆さんも。。。

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「自分ちの木はなかなか切れないけど、人のだから遠慮なく切っていいよ」って笠さん~(大汗)。

100712_3 基本は、新梢咲きであるか、旧枝先であるかが剪定時期の差になります。

今年の枝咲きに花をつけるものは春の剪定ができます(バラみたいに)。

前の年に花芽をつけるものは花後すぐに剪定というのが基本です。

低木は旧枝咲きが多いように感じるので、新梢咲を覚えておけば、あとはだいたい花後すぐの剪定がいいでしょう。

また、バラの剪定と同じように、古くなると枝が老化するので、古い枝は切るというのが基本。

ただただ刈り込むのみで、枝の更新をはからないと、ある時ぱったりさよなら・・・

・・・・・・・・・・・・など、大変有意義な講義をして下さいました。

勉強になりましたね、皆さん~。

ガーデンはとてもきれいでしたよ。

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夕方、昔、北海道のある委員会で知り合ったNさん御一行様がみえました。

Nさんはじめ御一行6名様は、たいへんなキャリアの女性の皆さまです。

誰もが知る大手企業グループ会社の代表取締役現職の方や、OBの方。

私にあって、話を聞きたいと言ってくださいました。

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今は引退、または半隠居と言っておられましたが、この時代にここまで上り詰めるのは、たいへんなことだったと思います。

こういった先輩女性こそ、男女共同参画の先駆者。

大人の女性の皆さまのオーラ、いただきました。

案内をお願いしたタクシードライバー濱田さん、ありがとうございました。安心してお任せできました。

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