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はじめての四国*高知編1

四国二日目。

本当は九州へ渡るはずでしたが、すごく楽しみにしていた大分の先輩友達夫婦がノロにかかったようだと連絡があり、断念しました。

なので急きょ高知へ行くことにしました。

実際、四国へ行くなら絶対牧野植物園へ行きたいと、植物人なら誰しもが思うでしょう。

私はこんな仕事をしていますが、実は私の夫、まったく植物とか庭とか興味がなく、趣味が全然違うんです(*_*)

こういったところへ来たときは、ついつい私のペースになってしまいますから、恐る恐る「牧野植物園へ行きたい」といたところ、じゃあ行こう。。ということになりまして(*^_^*)

もちろん牧野植物園がどういったところかなんてことは全く知らない夫。

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松山からは高速で約160キロ。2時間弱の道のりでした。

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高知と言えども春まだ浅く、ウメやリュウキュウカンヒサクラ、スイセンやアネモネ、などが咲く飲みでしたが、興味深いもの他にもあります。

展示物とその方法、植物の表記と説明、動線の確認、お土産ショップの内容、広報のあり方、スタッフの対応等々・・・

うーん、どうもいかん・・・・本日プライベートとは思いつつ、どうしてもこういった視点で見てしまうのですね。

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感心したのは展示です。

モダンで洗練された空間に牧野富太郎さんの展示がされていて、ミュージアムショップにも牧野関連のものや興味深いものがコンパクトな店内に収まっていました。

・・・・・・・・・・本当はじーーーーーっくり見たかったのですが、今回は来れただけでもありがたいと思うことにして、後ろ髪引かれるようにして、戻った次第です(;_:)

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吉谷桂子さんが昨年植栽した容器が残されていました。

ただ今準備中ということで、本当は吉谷さんの植栽の時に来たかったなぁ・・・・と。

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さて、高知と言えばやはり坂本龍馬でしょうということで、龍馬にも会いに行ってきました。

もちろん夫は全く興味ありませんが、時間もちょうどいいくらいありましたので、なだめすかしてやってまいりました。

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「龍馬の言伝*手紙の楽しみ方」展という企画展を行っていました。

NHKの「龍馬伝」だけは三男の解説付きで一つも逃さず見ていた私には、ことさら興味深いものでした。

しかし、、、常設展示は残念ながら、いまいちかなぁ・・・と。

牧野植物園も坂本龍馬記念館もおそらく指定管理者だとは思いますが、はっきりと指定管理者の個性能力仕事力が表れていまると感じました。

我が身を振り返り、自分の仕事におきかえ、気が引き締まる思いの高知の観光でした。

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フェイスブックの情報によると、高知三大がっかりの一つ^_^;はりまや橋にも行きして、市内を散策。

体調も回復して食べる気飲む気十分の夫が、今夜の店を探して、まるで吉田類になった気分で酒場放浪記のように店を探し回りまして。。

ようやく夫の出番とばかりに、しっかり付き合いました。

高知市街は狸小路のようなアーケード街になっていてます。

ガイド本に載っていた店を見つけることはできましたが、いまいち大きすぎる店でこれ酒場放浪記的ではない、と却下。

釧路の市場みたいにその場で買って食べることのできる「ひろめ市場」っていうのもあるらしいぐらいの情報で探し当てまして。

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こちらです。

外ではもうテントを片付けていましたので、終わりだね、、、でも、ここまで来たからちょっと覗こうか~と、入ってビックリ(@_@;)

3_2 うぉ~!この人と盛り上がり!!何?

4_2 市場の中の屋台村みたいなもので、飲食店や鮮魚、精肉店があり、その場で飲食ができるというところなんです。

ここで、、、、とも思いましたが、かなり満席状態で、雰囲気だけいただき、残念ながら出てまいりました。

知らに町へ来たら、少しだけ情報をもらい、あとは自分の足と目と鼻でかぎ分け、探索するっていうの、面白いですね。

で、この日はこのあと、どこで晩御飯だったのか。

この続きは明日のお楽しみということで。

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