ノーザンホースパーク

落ち葉マルチ

落ち葉

ノーザンはミズナラとカシワが多くて、文字通り山ほどの落ち葉があるんです。

それらは芝生においておくことはできないので、人手をかけて集められます。

最終的には馬糞堆肥と一緒になり、牧草地に戻します。

昨年初冬、その集めた落ち葉を植栽地に部分マルチを敷くという実験をしてみました。

ここは私的ナチュラリスティックエリア=香りの道。

まるで野原のような植栽を目指しています。

だからある程度自然任せ。

増えすぎるものをマイナスする、時々アクセントを入れる、ざっくり草取りする、、という管理です。

ここをきれいに除草すると、地面が現れるのですが、そこを落ち葉で覆うとどうなるか。

本当はちゃんと作った腐葉土がいいのでしょうが、試しに割と厚く落ち葉を置いてみました。

この写真じゃわかりづらいので、、、

こちらだとわかりますかね。↓

これは私の独断でやりましたので、意図を説明せずにガーデナーに感想を聞いてみました。

その答えは「片づけられていないように見える」というものでした。

そうなんです。そこなんです。

そう見えてしまうとやはりダメですよね。

多分、、そのためにはエッジをしっかりさせて、自然に任せて掃除していないのではなく、もしかして意図的にやってる?と、誰もが思う管理が大事。。。。。

知り合いの造園の人が言ってました。

弱ったヨシノザクラの大木の相談を受けたので、根元を広く落ち葉などでマルチするようにアドバイスしたら、見違えるように元気になったって。

考えてみればそうですよね。

きれいに除草することが全てではない。

自然の林などをみてみるとヒントがたくさんあります。

ガーデナーはどちらかというと否定的な考えだったように見えますが(私には逆らえないよね、笑)実験を続けたいと思います。

より自然に寄り添った管理を目指して。

そのためには自家製ウッドチップ、腐葉土、堆肥、重要ですね。

小道

ガーデン植栽内の道にはファームで使っているウッドチップを分けてもらい、敷いています。

新しいチップを敷くと、道がはっきりしてメリハリがが感じられます。

GMはスイセンが花盛り。

スイセンだけだと、、ちょっと地味かもしれないけど、チューリップもクロッカスもシカに食べられちゃうから、仕方ありませんよね。

それに、、、ハギも。。。。。(涙)

本日

バラ園工事二日目です。

親方と元コテージスタッフIさんが柱の建て込みやってます。

私はその後の工事を引き継ぐ工務店の様子をチェックしてからの出発です。

最近は熟睡できるので、体調万全です

ご飯食べて、眠くなったら何もしないで寝るのがコツですね。

なので、、、夜の ZOOMはきついなぁ。。。。一般の人と、特に都会とは時差がありますからね(笑)

 

 

 

 

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