植え込み現場終了
前日夜は施主さんがディナーに招待くださり、美味しくて楽しい夜を過ごしました。
宿泊は昆布温泉。
美味しい蘭越米の食べ比べができるというので、二人ともお茶碗二つ笑
温泉もとてもよく、熱ぶろ45度に足湯すると湿布並みの効果があるので最高でした。
午前中は残りを植えて、名札をつけて、片付けて終了。お茶をご馳走に唸りました。
掘り上げた苗は施主さんの友達の裕子さんのお庭へ持っていきます。
こちらの庭はミキティに引き継ぎます。
末長くよろしくお願いしますね。
ある庭
その後、用事があってアンヌプリの麓にある、ある場所へ行っての打ち合わせ。
そこは2回目でしたが、気になっていたお隣の庭にや立ち寄ろことができて、、、、
紹介してもらい、庭、、、というより敷地を拝見させていただきました。
そこが、なんともまあ手作り感あふれる住まいと庭で、一眼で大好きになりました。
派手なのは何もなく、むしろ見慣れたものがあっさりと植えられているだけなのですが、なんか全てにセンスを感じる。
そこらじゅうから出てくる石の扱いとか、薪の積み方とか。
聞くと驚くことに、住宅までが全て手作り。
むしろ簡素な庭(敷地)の佇まいが、本当に素敵でした。
今度来た時は動画を撮らせてもらう約束しましたよ。
お楽しみに。
友達の庭
その後はニセコに行ったら必ず立ち寄るアヤさんのところと裕子さんのところに行きましたよ。
ダイナミックな庭に拍車がかかり、毎年良くなりますね。
気がつけば、毎年必ずや立ち寄ってる気がする。
バラやクレマチスも大きく育ってきて、楽しみだなあ。
私が在庫しているクレマチスも受け付けてくれるということで、裕子さん庭の山の幸と物々交換することに(笑
山ほどのウドをありがとうございました。
隆子さん
帰りには倶知安のターシャチューダーと尊敬している、お元気でいれば101歳の隆子さんの家に立ち寄りました。
どうか存命でありますように、、、と、家の前まで行きましたが、、庭は荒れていて、一瞬、、、
隆子さんの妹さんが月形に住んでいらっしゃって、冬に亡くなられていたので気になっていたのでした。
お隣が親戚と分かっていましたので、外作業をしている男性にお聞きしたところ、101歳になり(本人は104歳と思っている)札幌市のグループホームで暮らしているということでした。
いつまでも現役ガーデナーの隆子さんは私の目標でもあります。
施設での様子をお聞きしたところ、足腰は強く、杖はつくものの自分の足で歩いていて、耳は遠いけれどお元気に暮らしていらっしゃるということでした。
99歳まで現役ガーデナーだった隆子さん。
庭がなくて寂しいだろうな、、と思いながら、家路につきました。



