日記

ふる川のお食事

今回の前にも定山渓に3回、小樽に1回、白老に2回と、リピーターというほどでもないにせよ、何度か泊まっている私。
何度でも行きたくなる理由に私の世代にぴったりの食事内容というのがあると思うのです。
今回は自分で予約しましたが、今までの6回は全て友達や同行の人にお任せで私は行くだけでした。
今までがいったいどのランクかは分からないのですが、どの宿泊も食事にハズレはなく、コスパ抜群がふる川の人気の理由かと思います。
そして今回わかったのですが、チェックインの時間帯や食事のお出迎えなど大事な場面で社長が普通に接客しているという事に大変驚きました。
他のスタッフと同じ作務衣を着ているので、社長だとは誰も気がつかない。
先代の社長も時々お見かけしますが、知らなければそれとは気がつかないのです。
家族経営ゆえなのでしょうが、お客様第一が浸透しているのだと思います。

和食のディナーは手が込んでいて優しいお味。


もちろん器も素晴らしい。







そして追加。

デザート。

お酒はこのところグッと少なくなり、ビールが一つと三人でワイン1本。
たいへん美味しゅうございました。

そして定評のある人気の朝ごはん。
バイキングか和定食か選べましたが、ここはやはり和定食でしょう。

今までいただいた宿の朝食の中でも味はもちろん演出が素晴らしく、もしかして京都の俵屋に匹敵かそれ以上かも。


この玉手箱。
写真では見えないけど、湯気が煙みたいに出てまるで本当に玉手箱!

そして板前さんが目の前で出来立てホカホカのおっきなだし巻き卵を切り分けてくれてサーブ。
オリジナリティあふれるお味と演出にノックアウトの朝だったのでした。

今回は最上ランクのお部屋でしたが、おそらくどのランクでも満足間違いなしと思います。
でも、最上階のラウンジを利用したいのでしたら、ちょっと頑張って上の階に宿泊される事をお勧めです。
皆様の特別な日にね。

現場組はノーザンホースパークのキッチンガーデンのフェンスの修理の準備。

私は北広島の花の会の講習会のサンプル作り。
冬はすぐそこですね。

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