日記

デザイン費の取れる松蔭塾

正しくは昨日にでもなくもっと長くて、通称「松蔭塾」って言ってるんです。

振り返って見てみなければ、時間軸がはっきりしませんが。
この塾に合わせて、積極的に色々な行動を起こしました。

15年前といえば長女と長男がまだ大学生で、そこを拠点にして動いていました。
例えば。
吉谷桂子さんの家に行ったり(しかも泊まった)、ポールスミザーさんに突撃で尋ねてえついに講演会の確約をもらったり。
その他にもあっちに行ったりこっちに行ったり。
自分のためというのもありましたが、それ以上に北海道にスターを呼んでブレインズの仲間の熱い気持ちに応えたいという気持ちの方が大きかったと思います。

正木先生は自分のノウハウを惜しみなく教えて下さいました。
それはテクニック以前の事。
テクニック以前の事ですから、今から即役立つかと言うとそうではありません。
学びがあって実践して気づきがあって自分の内から出てくる何かがあってそれを形にする。

今日9朝ドラで穴窯を簡単に教えていいのか!って言う下りあったでしょう。
技術は学べばできるものだけど、それ以前の真似できないものって、あるものですよね。
それは持って生まれたものと後付けのものと両方必要とつくづく。
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そのための努力。
汗水垂らしたわけでもなく十分楽しませていただきました。
学びと気づきはたのしいね。
マリメッコのエプロンは正木先生から皆勤賞。

塾生の皆さんで毎年どこかで同窓会開こうか、と話しをしてお別れしたのでした。
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では飛行機乗って北海道に戻ります。
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