日記

包丁研ぎの農(みのる)くんとイコロの森の田辺さん

昨日は二つのことでかなテンション上がりました。

研ぎどき

月形にUターンして、包丁の研師として開業した宮下農くんのところに包丁持参で行ってきました。

農くんは京都伝統工芸大学校で竹細工を学び、竹と向き合う中で必須な刃物の研ぎに出会い、この度月形で開業となったのだそうです。

包丁とぎって、みなさんどうしています?

ほぼしないっていう人いるでしょうが、実は料理の味を左右する大事な作業ですよね。

だけど、、、できない、、、うまくできない。。。。

私もその一人です。

以前は夫が豆にやっていましたが、私は必要に迫られた時だけ。

そんな中、機会があればプロにやってもらってはいたのですが、周囲にいないとなかなか億劫になりますよね。。

だから。。。嬉しい!!

すぐそばに研師がいるなんて。

まず普段使いの5丁持っていきました。

左からペティ、菜切り、出刃、三徳、柳葉(私は牛刀と思っていた)

まず診断をして、その後丁寧いに説明しながらサビ取り、荒研、中研、仕上げと行ってくれました。

中でも。。。

この三徳包丁。

とってもよく切れるのですが、ものすごく錆びるんです。

見る見るうちに錆びる。。。。

後で教えてもらいましたがこれは「青鋼」といって、鋼の種類が違い、料亭などで料理人が使う上級者向けだそうです。

そんなことも知らず、切れるけど。。。錆びるーーーーーって、文句言ってた私(夫が買ってくれました)

昨日は嬉しくて、細ーーーく切ったキンピラ、ちょと太いけど白髪葱、ポテサラにもスライサーで切ったみたいにできて涙も出なかった玉ねぎ。(すぐにボロが出るので、引き伸ばしてみないでくださいね)

今朝はいつもより断然細い千切りキャンベツ。

調子に乗って、、、、持ってる包丁を持っていった。

25年使っていないものも。。。(包んでいた新聞が物語っていた)

この他に研ぎには向かないものとか、まだ一回しか使っていない中華包丁とかありますけど、全部で14丁っていうことに。。。。

あ、でもこの半分はお料理上手だった叔母のを引き受け、カフェで使っていたものもあります。

嬉しそうな宮下さん(お母さんの)。

こんなに使うほど料理はしないけど、、いざっていう時のための準備、そして道具を大事にていうことで。。

ハサミ、スコップ、くわ、芝刈り機。。。そんなものも春までにメンテしようと思っています。

イコロの森の田辺さん

昨日は日本中のガーデン関係者がとってもインスパイヤされた夜だったのですないでしょうか。

日本向け、日本語字幕付Garden Masterclass特別講習&Q&A がオンラインで行われました。

いやぁ、、、、すごい時代になったと同時に、飛行機乗って行かなくても自宅で今をときめくピート・アウドルフさんの講義が受けられるなんて。

そしてリアルタイムでのQ&A。

ピートさんの事前講義やQ&Aはもちろんですが、私が注目したのは田辺さんの能力です。

噂によると五カ国後話せるっていうことでしたが、日本語訳もすばらしく、やはりただの通訳とは違い、植物やガーデンを知り尽くしている人の日本語通訳と思いました。。

ファイブシーズンズの字幕の時も、まずはその訳に感動したましたが、今回もそうです。

実は、、今回のお知らせもらってはいましたが、ここにたどり着くまでハードル高く、もたついていたら田辺さんからメールをいただきまして、肩を押されなんとかここにたどり着いたという相変わらずのITオンチ。

こんな私でも受けることができた!(実際は長女に助けてもらいました)

そして。。この取り組みをこんなにお安い金額で企画してくれたイコロの森の皆様に心から感謝したいです。

昨日は興奮して眠れませんでしたよ!

野草研究家山下君の本

嬉しい本も届きました。

自分でも再度購入、そしてサインをもらおうと思っていたのですが、、、サイン本が私宛に届いた!

誰かにお土産として渡したくなる、、、その前にサインもらおうと思って。

植物人間でなくとも、、学術的というより、いろんな人に読んでもらえる、そんなポケットブックだと思います。

カバンに一冊、いかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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