日記

紫竹さん語録「世の人は、みな私に優しいのだなぁと」

紫竹さんの訃報

昨日は朝から現場一回りの日でしたので、テレビなど見ない1日でしたが、ニュースでも流れたようですね。

FBには老衰とありましたが、流れてきた情報ではガーデンに鳥の餌を持って行って、チューリップ畑で倒れたとか。

これが本当であれば(情報入り乱れているので)、まさしく花の精。

私も最後はかくありたい。

死に方まで理想を教えてくださったような気がします。

ブレインズの本

2010年のブレインズの本。

この年の四つの庭の物語で紫竹ガーデンの物語を担当しました。

紫竹さんと北海道ホテルでお会いして、写真を見ながらお話をお聞きしたのですが、ロービーで多くの地元の皆様が敬愛を込めて声をかけていたのが印象的でした。

地元に愛されているんだなあと。

この時は昭葉さんの生い立ちを含め、誰よりも愛していたご主人とのロマンスを中心にお聞きして物語にまとめました。

いつもいつも朗らかで、玉のように響くお声で話される昭葉さん。

「もっと派手な服を」と、いつも叱ってくれた昭葉さん。

この時は82歳で私にあと20年と約束してくれたのに、本当に残念です。

人様が好き

「世の人は、みな私に優しいのだなぁとの思いで今まで生きてきたような気がします。だから私も人様が大好きです。幸せですね、今も昔も」

この写真は私が大好きな写真。

首ん巻いているのはこの時私にプレゼントしてくれたスカーフ。

天国で誰よりも大好きだったご主人と再会していことでしょう。

心よりご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

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