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ハウスのビニールかけ

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周囲は雪の壁ですが、どうにか予定内にトマトハウスのビニールかけに入ることができました~。

元農家、怪力助っ人のKさんが段取り作業を一人でこなしてくれていますが、今年は三男がアシストに入りました。

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10年くらい前まではこれらの作業を女手で行っていました。

もちろん私も。

今はもうできないな・・・、こんな力仕事&重労働。

Kさんはいろいろやっているので、かなりの知恵ものです。特にハウス周り、土仕事に関して。

例えば曲がったパイプを直す方法とか、壊れてしまったところを新品ではなく、何とか代用する方法とか。

東京の大学生三男は目を丸くすることばかりのようで、いい経験をしたと思います。

ハウスバンドの〆方を知っている大学生もあまりいませんからね・・・・。たぶん、農家の息子でも。

Kさんいわく、腕が折れるくらいの単純重労働
、若いころに経験したほうがいよ、って。

たまにはいいこと言うじゃん~。

三男は5日間バイトしましたが、吹雪の中の外仕事と、重労働の雪の中からの堀上げと、どれがきつかった?と聞きますと、「うーん。それよりも先が見えなかった暮れの大雪のハウスがつぶれた夜の夜中までの作業がきつかった」。。。ということで。

12月のあの夜、東京から帰ってきたばかりの三男は私に駆り出され、深夜3時まで外作業したのでした。

先が見えない仕事っていうのはつらいからね。

三男が大学生のうちは手伝い予約しましたが、我が家も4人いた子供がどんどん巣立ち、この時期の手伝い学生要員確保にだんだん窮してきました。。。

この先の話ですけど、どなたか、このきつい貴重な経験ができるバイト候補、いませんかね。。。

じっくり、かわいがってあげますよ~。人参ぶら下げて。

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