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馬&マガン時々球根の芽@ノーザンホースパーク

080329 ノーザンホースパークに行ってきました。

取材&打合せ&現場のチェックです。

今年は異常に暖かい3月だったので、冬囲いしたバラの様子をチェックしに行ったのです。

風が冷たいところなので、うっかり外すと春の寒風にやられますし、モタモタすると枝がカビてしまう!

タイミングが大切。

うーん。

判断の迷うところ。

いつもならまだ地面が凍っているけど、今年は柔らかそう。

地温もいつもより上がっているということかな。

スノードロップも咲いているし、スイセン、クロッカスも芽を出し始めている。

では、予定を早めて4月1日に外しましょう。

写真はノーザンホーズパークで人気の馬車の馬クライスデール種です。

17歳ですって。

力持ちです。

太い足の白い毛はルーズソックスみたい。

帽子をよく見ると、ちゃんと耳の先まで編みこまれているんです。080329_2

馬車を引いているおじさんはいつものおじさんでした。080329_3

仕事を終えて、車に乗り込もうとした時、上を見上げるとマガンが飛んでいました。

ここはウトナイ湖のすぐ近くなので、マガンや白鳥に早い時期から出会えます。

コテージガーデンのある月形町も宮嶋沼がすぐ近くなので、もう少し雪融けがすすみ(もう融けてるかも)、宮嶋沼の湖面がとけたらものすごくたくさんのマガンがやってきます。

私の小さい頃の記憶に中にも春の風景としてしっかり残っているし、子供たちが小さい頃は夕方帰ってくるマガンを見に、よく宮嶋沼に見に行っていました。

4月20日頃だと夕方6時過ぎ頃から陽が落ちたあとまで、マガンの編隊がすごいですよ~。

日本のマガンは最後は宮嶋沼にほとんど全員集合し、ここからシベリアへ旅立つそうです。

GWが始まってからでは、ちょっと遅いんだよね。

いつも4月27日頃が旅立ちかなぁ~。

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