家族新年会
以前は妹一家が来て大騒ぎでしたが、それぞれに家族が増えたこともあり、お正月は集まれなくなりました。
ちょっと寂しくなりましたが、今年は函館の妹親子も年越しを一緒にしたので総勢10人にんの新年会。(ちなみに私の許容範囲は20人)
毎年豪華なお節を購入していた母も人数が少なくなり、今年は買わなかったよう。
そしてこちらは93歳の母が用意したお節。
今年はいい新巻鮭に出会えず、断念した昆布巻き。
やっぱりなんとしても買うべきだったかと、ちょっと後悔。
今年の暮れには用意するので、作ってねお母さん。
家長不在のお正月はちょっと寂しいけど、お年玉は全員分を用意する母。私にもね。
そんな中はじまったびっくりポンカルタ。
これは父と母のダイヤモンド婚の時に家族全員で母と父を題材にして作ったイロハカルタなんです。
私と妹の家族総勢当時15人がそれぞれ3枚ずつ絵も文も考えて書いた傑作カルタ。
読み手は孫1。漢字を飛ばして読みましたね笑
そして次なるゲームは。
妖怪?オバケの特徴を読み、それを当てるという子供向けのゲーム。ですが。
読み手が4歳児の孫2。
これがメンコすぎて(笑。
お聞かせできないのが残念ですが、聞き取りゲームのようになり大いに盛り上がりました。
一所懸命読んで、そしてリーダーシップも持ち合わせているのがよーくわかる孫2。
完全に次男ぶーちゃんを、つまり私も受け継いでいておかしくなる。
可愛すぎて、可愛すぎて、思い出しただけでニンマリ。
お正月も台所仕事
もうやりたくなーーい、とお節後は一瞬思いましたが。
気がつけば、元旦から作っていた保存食(笑
何せ大量に出た昆布です。
しかも真昆布が半分くらいで利尻昆布も天然、襟裳の昆布も漁師さんから来たもの。
もったいなくて捨てることなど到底できない。
冷凍庫に溜めてあったものも出して美味しい佃煮にしましたよ(元旦)
そして今日も。
昨夜は焼肉に、今朝は牛丼にしましたが、それでもまだ少しあったすき焼き用白老牛を白滝と生姜と山椒で佃煮に。
先日も作ったのですが、今日も一個の柿で柿バターを作りました。
これはフーミンが前に作って送ってくれたものです。
作り方は特に聞いていなかったけど、想像で。
持ち上げるのもやっとの塾しすぎた柿があったらぜひ作ってみて!
柿とバターを合わせ、塩だけ。今日はそれにアディナさんが送ってくれたチャイミックスをぱらりと入れて風味づけ。
ンマ〜く作れました。
冷蔵庫ですが、ただいまジャストフィットさせているため、いくつか出したり探すのに前後していたら、二度と入らなくなるくらい満ぱい状態なんです。
なので今日はほぼ出しして、もう一度整理整頓。
そんな中見つけた紅鮭の切れ端で、鮭フレークも。
さいとうファームのお肉で。
そして妹と姪っ子に持たせたかったので作ったビーフカレー。
ちなみに、このビーフは。
年末に大きな塊(シンタマ6キロ)を再度いただいたのです。
放牧経産黒毛和牛10歳。
この年末は料理の感想を聞きたいと言うことで、貴重なお肉を随分いただきました。
その最後のお肉です。
大晦日の夜、ようやく全部終えて、深夜に見よう見まねで切り分けたシンタマという部位。
奥に見えてるのがわざと肉を残して引いた筋や薄皮。
これらを圧力鍋で柔らかくしておき、カレーの素と合わせて豪華なビーフカレーの出来上がり。
ちなみに元旦にはローストビーフも間に合わせましたよ。
最初はこちらのフライパンでスタートさせましたが、途中、お肉が美味しく焼けるという触れ込みの鋳物のフライパンに入れ替え、焼き終わってからは芯温60度になるまでオーブンで低温加熱。その後アルミ箔で二重にして、、、
初めて作ったのに自分でも惚れ惚れする出来のローストビーフに仕上がりました。
肉肉しいほぼ赤身で脂身が少ないのに柔らかい、とっていい焼き具合のなりました。
さいとうファームさんのお肉。
本当に色々ありがたくいただきました。
っということで。
正月から料理三昧の報告でした。
では、おやすみなさい。



