芽吹=野草編
とにかく。どこに何を植えたか。
今ならチェックできる。
しかし、今わかっていても、すぐに忘れるという悲しいかな今日この頃。
やるなら今です。
出てきた順に印をつける、しかもそれは朽ちてしまうものはダメ。そして妙に目立つものもダメ。ラベルも見えてはいけないけど、隠れてもいけない。これらを満たすものはなかなかないですね、、、、。基本に戻ってプラの白ラベルに鉛筆書き、それをグッと埋める。そしてそこに棒を立てる?
特徴のある植物はすぐのわかりますが、中には雑草と見分けがつかないものも(特に小さい時)あるんです。
だからこのエリアだけはE山さんと私だけが入ります。
そして出てくる雑草は数種類なので、それ以外が出てきた時には少し観察します。
南斜面のエリア=隣との境界
境界には溝があるのでそこは南斜面で一番日当たりが良いです。
大きく三つに分けられます。
一つ目はキッチガーデンに面したところ。ここはおtなりのコンビニの敷地と面しているため、とにかく雑草がすごいの。鬼アザミ、ギシギシ、ヒメジオン。タネ前にこっそり草刈りを実施しなければ。
私の斜面も牧草とギシギシで覆われていて、ここは草を刈るだけにする。高刈りにして、他の雑草の侵入を許さない。
二つ目はここです。
ここはキッチンガーデンからハルニレの木までのエリア。昔からエゾエンゴサクやニリンソウなどこの辺の野草が咲き、ザゼンソウなども。大きな葉っぱも出てきて、これもしかしてミズバショウかも。プルモナリアやヒメリュウキンカなど私の植物と共存しているけど、洋物の方が勢いすごくて、調整が必要です。
そして、、、、ここがいちばんの問題児。
ハルニレを挟んで敷地の端っこまでを占領するラミウム・ガリオブドロン。
これが生育旺盛すぎて。
なんと、気がついたらうちの庭一面に増えていたという、、、、。なかなか息絶えないので、捨てたところからどんどん増えます。特に森のようなところでは全てを駆逐する勢い。だから、、外に逃げないところに植える、鉢で育てる、常に制御する。これができないのであれば庭に植えてはいけない5本の指に入りますね、、、。
ここ、、、まずはやっつけなくては、、、。
シダレザクラ開花
今日、開花しました。
暗くなって撮ったので、写真イマイチですが。
ようやく良くなってきました。
ちゃんと根を巻いていなかったので、植える時どさっと土が落ちて、しかもその年旱魃で水やりを必死にしたんです。
今年はいっぱい蕾をつけている。
同じ年に入れたオカメザクラも。
何度も動かしてようやく落ち着いたソメイヨシノも。
抜根した桜のこっこも。
あとは道路側に植えたヤエザクラが今年咲くかどうか。
ジューンベリーも咲き出したし。
9センチポットで植えたユキヤナギも大きくなった.
大好きなベニバスモモの花。
残るはナシの花、スモモの花、そして最後はズミとクラブアップルでしょうか。



