藤の園現場ドローン撮影
昨日の朝は親方と、今日は雪前にドローン撮影をしたかったので藤の園へ行ってきました。
この事故の庭工事っていうのは、全くもって天気との相談になるので、本当に難しいのですよね、、、。
特に、粘土っていうにが厄介。でもその厄介を宝に変えることも夢ではないのだけど、それには時間がかかるのですわ。
長きにわたる予算はないので、どうにかしなければ。
ってことを考えるのが、案外好き笑。
バラの葉落としと結束
道民ガーデナーの皆様の冬囲いはそれぞれ。
北海道といっても、ほんとに広くて、地域によって弱点が違うので、その弱点に合わせた管理が必要。
例えば、ノーザンがある苫小牧と私の住んで空知では全くやり方が違うんです。
ノーザンがあるあたりは雪が少ないので折れる心配はなく、寒さから守る冬囲い。
私の住む月形は本当に雪が多いので、とにかく折れない工夫が必要。
また風当たりや、普段の管理、そして土質など、さらに考え方でも冬囲いの方法は違ってきますね。つまり一律ではない。
私の場合。
道民ガーデナーの皆さんがやっているネット巻きはしません。
防寒は雪に任せます。
雪折れ防止の支柱は大抵竹で行いますが、丸太です。
育て方も比較的大株にゆったりさせていますので、この時期にはとても大きくなります。
枝は多いし、高くなっているし、、、このまま冬囲いはなかなか難関。
なので最近は、来春は絶対に切るだろう古枝を抜く、枯れ枝を抜く、細い枝を切る、高さをだいたい揃える、、つまり8割剪定とでも言いましょうか。春の本剪定に近いところまでやると、、、楽。
こうすると、葉落としも相当楽になる(葉、何より来春の剪定が楽なはず。
って言いますか、みなさんもうやってるのかも。
っというわけで、本日、葉落としというより、、、冬前剪定をして、残った葉を落とす的な作業となりました。
なお、育ち方が全く違うノーザンでは、こうなならない、、、という現実がありますね、、、(月形のようには育たない)
きょうの料理
さて、そうこうしているうちにまもなく21時。
きょうの料理始まりますね。
母と長女と3人で一緒にテレビを見ようということになりましたので、お湯でも沸かしてお茶の準備しましょうか。(夫は定刻に寝ました)



