庭仕事の現場

雪国のバラの冬囲い

うちの冬囲い

まず、最初に言っておきますが。

月形における冬囲いは100%丸太で、根曲竹は豆やトマトの支柱に使うものと認識されている、、、ということであります。

ちなみにこれは去年の冬囲い。

根曲竹は在庫を使い、なので高さも強度がイマイチ、、、(とは思ったけど、、侮っていた)

春。

全てではないけど、、やはり2メートル50センチの雪は重い。

かなりテンションがかかるので、上部結束は二人がかり。

そして長い丈が良いのは、植えてある場所がわかること。

2メートル以上になりそうであれば、その周囲の雪を避けてあげることもできるかなと。

さらに増し棒をつけて、位置の確認もできる。

岩見沢の雪囲い

かつえさんやメロンちゃんが雪囲いをほぼ終えたという情報をもらい、どのように仕上がったかを拝見させてもらいまいた(日曜日)。

ピンクのフリースとお揃いの電話がお似合い。

かつえさんのところは、、玄関前に車を入れるため、除雪機で雪を飛ばします。

この飛ばした雪っていうのがくせもので、、、、。

降り積もった雪とは全く違い、空気を含まないので、やられちゃう、、、、。

だから、豪雪地帯ではお馴染みのパタパタ(と勝手に呼んでる)です。

しかし、この設置もしまう所、重さなど、、問題多い。

私にピンガが合ってしまって、、、ごめんね。

みよ!このしまい方を!!

ここは周りに家がなくて、しかも土盛りした上に建っているので、寒風がすごいのだそうです。

だから、、二重三重の巻物。

そしてできるだけ低く、でも地面につけない。

びっくりぽんの豪雪&寒風エリアの冬囲いですね。

日暮れも早く、、3時を過ぎるともう夕方。。。しかもすぐ夜。

結束、支柱、巻物。

岩見沢公園の冬囲いは壮観でした。

(聞いてないけど、、)この特別なバラは?

防水のタイベックスのなかはウッドチップを入れたネット、またはグラスウールで保護していました。

日曜日だから、作業員さんも少しだけだったようで、最後のランブラーを囲っていました。

お疲れ様です。

各地の冬囲い

冬囲いは地域によって工夫があります。

少ししか降らないところでも、見栄でやっているところもあるし、見栄えなどどうでもよくて、ひたすら守りことに徹するところもありで。

私のブログは道外の方もたくさん見ていますので、去年取材したところも含めて写真アップしますね。

ノーザンホースパーク。

雪は少ないので、支柱なしです。

かつえさんの去年の庭。

岩見沢の垣根。

両方とも岩見沢バラ園ですが道路の雪がどっかりのところは二重に。

超豪雪地帯の幌加内高校。

丸太で二重。

頼まれたところ。祈るような気持ち。

今年初めてお願いされたところ。

ヒバもしっかり冬囲いしなければ、下枝が折れてしまう典型。。。。

雪吊りだって、飾りじゃない。

今週は雪マークで、いつもより遅い冬が始まりそうですが、、どうか平年並み(積雪1.5メートルくらい)でありますように。

 

 

 

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