今日の仕事

私の休日=段取りの日

私の睡眠

昨夜は8時前には寝ました。

朝3時半には目が覚めましたが、もう一度寝直して、、、5時過ぎに起きました。

9時間寝たことになります。

気持ちよかったあ〜〜

夫を送り出し、見れなかった半沢直樹とベニシアさんの再放送で武一さんいも会って。

ゆっくりした朝でした。

そして段取り

ですが、あさイチまで見てしまっては全く私の動きが止ま利完全にお休みモードに入りそうなので早々に事務所に入りスイッチオン。

もっとも現実に戻るような業務連絡がありましたので、すぐに仕事モードです。

なので、今日はこの後の案件の段取り日となり、集中して仕事し

たいと思います。

野草研究家*山下智道さん

まあ、ハーブ王子といえば言いやすいんですけど。

王子っていうと軽い感じがして、王子って呼ぶのをやめています。

本人も30歳になってからは野草研究家として売り出し中。

近々出す新本もものすごく楽しみ。

そんな山下君がただいま北海道に来ています。

もう何度も、ここでご紹介していて、参加された方も大勢いらっしゃるかともいます。

私は参加者として2回目ですが、やっぱこういうのは参加者がいいですね。

全てを忘れて、植物を楽しめる。

今回、初参加した人の中には親しい人が何人かいましたが、その一人がウチクラさんです。

『野草研究家の山下智道さんと一緒に歩く、北大植物園散策に参加して来ました。
以前から梅木さんの絶賛する言葉を聞いていたので、初めてでしたが期待に胸を膨らませて参加しました。
昨日31歳の誕生日を迎えた山下青年は、山岳家であったお父さまに子どもの頃にキリマンジャロまで連れて行かれ山の植物に触れたとか、華道家のお母さまや、薬学の研究されていたお爺さまの影響で幼少期より普通に、植物との係わりが深く、茶道も嗜んでいた事から、
植物の名前だけじゃなく、名前の由来から、薬効、利用の仕方まで、幅広い知識が、頭の中にビッチリ詰め込まれているのです。
魚博士のさかなクンのように
植物君のような山下智道さんは、豊富な知識を持って、
植物の文化から教わるので『ヘ〜は〜』と納得出来るセミナーでした。
2時間の短い散策は、あっという間に過ぎ、春の食べる山菜としてしか見て居なかった大きくなった植物の名前をきいて、ビックリすることも屡々。
新芽のハリギリやアズキナシの大きくなった姿は初めて見たとか、恥ずかしい事にミズバショウは、出たばかりの姿は直ぐ判るのに、大きくなって興味がなくなった姿を見て『これなあに?』なんて質問したり。
メモ帳には写真を撮りながら、ビッチリ説明入れたけれど、さてさて何個覚えているかなぁ〜
食べられる植物が雑草から昇格した物も多くありました。
後は実験(試食)ですね。
本当に素晴らしい、散策セミナーでした。』
これは内倉さんのFacebookの投稿コピー。
わかってもらえてよかったぁ〜。
なんたって、名前、特徴、歴史、、、それに加えレシピまで完璧っていうのが、みなさんを惹きつけますよね。

北大植物園

それにしても、、、植物園の木々は巨大でした。
植物園の木は原生林に加え、明治の昔に植えた外来の樹木がたくさんあります。
その姿の大きいこと。
大きいを超えて、、、巨大。
うちにあるものだけでも、、剪定したばかりのドイツトウヒ。
植えたばかりのユリノキ。
剪定して上を止めたいと思っている、30年くらい前に植えたトチノキ。
植えて15年くらいで、最近ぐんぐん大きくなってきたアカナラ。
どれもこれも100年後は大木になるということを確認できたのでした。
植えるところは、、、よほど考えなければだめですね。
そして管理道路も必要だ、、、と思った次第。
先週はお楽しみがたくさんありました。
今週はそれなりの仕事と、自分の庭づくりが佳境に入ります。
今日は段取りしながらも束の間の安らぎ。
経理事務はまた遠のきましたけどね。

 

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