庭仕事の現場

今年最後の現場仕事

ジューンベリーの剪定

植えて15年くらいで、ご自分で剪定はしたことあるけど、高くて実に届かず、成りも悪いということでした。

近所の小学生が採りに来るので、もっと実をつけたい。。。と願った40本のジューンベリー 。

二人+私で1日でどのくらいできるか。

しかも日が短く3時半には終了しなくてはいけないこの時期。

梯子に登らなくてもできるところを私が先行して行い、その後を二人が追っかけての仕事でした。

そして、、40本中22本終了。

A田さんによると、上の方は間延びして芽が少ない状況ということでした。

それなりに高さを保つには、枝を抜くだけでなく早いうちから定期的な剪定が必要になってくるっていうことなんですね。

これは草花と同じなんです。

もっこり咲き誇った栄養系ペチュニアとか大きくなりすぎて切り戻そうとした場合、途中、伸びすぎて切りどころが無い!!ってこと、あるでしょ。

なので、後で慌てないように日々鋏を入れましょうって、みなさんには教えていました。

パンジーやビオラもそうです。

日々、ハサミを入れることで、形が整うんですよね、、、。

で、大きく間のびしちゃったのはどうするか。

草花は成長のスパンが短いので(ものによりますが)短く切り戻し、施肥して成長を促すことができますが、、樹木はねぇ、、、。

ジューンベリー や低木などやったことはありますがはできますが、気(木)の長い話で。

全て自然樹形でいくならいいのですが、そうでなければやはりあるところからの剪定必要ですね。

今回、下枝を切って行きましたが、葉が落ちていても、芽を確認しなくても、枝の付け根を見れば枯れてる枝がすぐわかるようになりました(バラと同じです)。

枯れてる枝は水分がなくてシワが寄っています。

細くても元気な枝は艶々。

芽がついていても、すでに枯れてる枝は水が上がっていない。

今年の渇水で水をあげなかった枝もあったと推測されます。

私自身、剪定はほぼやったことないけど、、、(見てはいる)、めっちゃ面白いですね。

しかも1品種を数多くやると、特性がわかってきて面白い。

梯子は危ないから今さらやるなって言われてるし、ハサミも手が痛くなって最後はロッパーで切っていましたが、、、。

そば哲ギャラリー

お昼はもちろんお蕎麦です。

奥にある離れみたいなお部屋がお気に入りです。

薪ストーブがあって、濡れた足を乾かすことができました。

揚げ餅がめちゃうまで、、、普通の力蕎麦よりすごく好き。(食べ過ぎです。ご飯もつけてくれました。。。。後で食べました)

今年の外仕事終了。

途中から参加のドリンちゃん、ユニック買って動きがよくなったA田さん。

お疲れ様でした。

そば哲さん。ありがとうございました。

また寄らせてもらいます。

本日

今朝は日曜の朝恒例パスタ。

先日いただいたIズミさんの手作りパスタソース。

これがめちゃ丁寧に作ってあって、すごく美味しいの。

ちょっと辛いのと、のんちゃんでも食べられる辛味なしのといただきましたので辛い方を開けました。

チバちゃんからもらった洋梨と花茶さんから買ってきた国産レモンと自家製ハーブペーストと昨日買ってきた安平のレストランみやもとのダブルチーズを添えて。

贅沢ではないけど、心が豊かになる日曜日の朝。

そして、、、

明日からちょっとお出かけと思いましたが、喉のイガイガが良くならないため、全て中止にしました。

明日の様子を見て、良くなっていれば短縮してお出かけします。

私の風邪は喉のイガイガから始まって、そこでストップならいいのですが通り越すと気管支までいちゃうんですよね、、、(パターン決まってます。数年に一回くらい)

こんな時節柄、、、風邪も引けない、、、、。

以前は「熱でも出さなければ休めない、、、だから風邪ひきたい。。。」とさえ叫んでいたものですがね。

 

 

 

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