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旅その2

行ってきました。

嵐のなかへ。

低気圧とともに道北へ向かう旅そのもので~(大汗)

まもなく20万キロを迎える働く私の愛車ステップワゴン600キロの旅です。

月形・札幌・旭川と向かい、旭山動物園へ。

いつもはヒトヒトヒトということでしたが、悪天候予報のためか空いていて、じっくり見ることができました。

なんたって、シロクマ君が迫力満点でした。

園内では見せ方をじっくり観察し、私も少しだけヒントをもらったかんじです。

ところで、この周辺は実は何度か来ているところでもあり、上野ファームも近く、層雲峡方面への近道でもあるので、地理勘ばっちり。

風と闘いながらの運転という感じでしたが、高規格道路のおかげで浮島峠もトンネルで通過。いきなり圧雪アイスバーンの悪路ではありましたが、なんとか予定通りマウレ山荘へ到着。

新しく履き替えた冬タイヤ「レボ2」は、けっこう「効いてる!」って感じでした~。

冬道運転が始まったなぁと実感しました。

マウレ山荘は周囲に他の施設がない一軒宿で、とても落ち着いたホテルです。

メゾネットになった特別室は5人泊まっても、かなりゆったりとした部屋で、みんな大満足。

部屋の中にかけ流しの温泉の内風呂があり、とてもいいかんじです。

三度目の宿泊ですが今回はプライベートということもあり、とてもゆったりと過ごすことができましたぁ。

宿にうるさい熟女たちも大満足。

なんといっても独特のぬるっとしたアルカリの泉質がお気に入りのようで。

他に施設がなく、ゆったりと部屋をとっているので、ザワついたかんじがなく、落ち着けるのではないでしょうか。

地ビールも美味しかったし~

さて、翌日もゆっくりチェックアウト。

ランチは道中にある当麻町の「ココペリ」でおいしいパスタとピザをいただきました。

ココペリって、「種をまく精霊」のことなんですって。

ネーミングとともに味もスピードも、かなり気にいりました~。

その後、皆を連れて東川町の「北の住まい設計社」へ。

すっごい田舎道に、皆かなり不安がっていましたが、突然現れた木造の洒落た建物群に一同納得。

「だから、月形でいえば、知来乙の奥の北郷の奥の中野のようなところ」といった説明がピッタリのところで~。

しばしブラブラして私は買い物も少し。

ここは北欧の優れたデザインのものが素敵にディスプレイされているので、私のお気に入りの場所なのです。

すごい田舎に東京の青山のショップがあるみたいな雰囲気ですが、なんとコテージのお客様にバッタリ~。

どこかに行くととんでもないところでなぜか知り合いにバッタリ会うんですよね。

仕事先以外、あんまり出かけない私ですが。

こうして、予定通り熟女の旅は終了しました。

ちなみに真っ暗といえども5時30分には月形町へ戻った主婦たちは「こんなに早く戻ると晩御飯のしたくをしなくちゃならない!!と、意見が一致

ならば安着祝いをしよう~ということになり、すし屋へ行きそれを〆としました。

年に一度の友達とのプライベート旅行は私のスケジュールにあわせて、いつもこの時期になるのですが、いまや私にとって「心を解き放つ」年間行事のひとつになっているのです。

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