お向かいのおじさん
コテージガーデンの旧店舗の隣に住んでいたH田さんが今日、月形を去りました。
穏やかなH田さん。コテージがデンの事務所のまどと隣り合わせだったので、何かとお世話になっていたのでした。
奥さんを最近亡くされ、冬を前に高齢者住宅に移られるそうです。
立つ直前に母を連れてお別れに行きました。
H田さんは90歳、母は94歳。
それこそ今生の別れとなるでしょう。「元気でね」とお互いに挨拶しているのを見ていてなんだかホロリ。
H田さん。雪が多くとも、、本当は生まれ育ったこの土地を離れたくなかったのだろうな、、、と勝手に想像する。
でもしかし、雪の心配はなくなる。ご飯の心配もね。
お元気でね。
藤の園ガーデン
藤の園ガーデンの様子を見に行きました。
秋がうーーんと深まっている。芝生のやり直しエリアの今後の土壌改良の打ち合わせをしてきました。
果たして、土壌改良がうまくいくか。
コルチカム・オータムナレがここにもありました。
ここは来年掘り返すところなので、、、この球根、掘り上げたい。(いつやろう、、、今しかないけど)
この可愛いコルチカムが後ろのエリアいっぱいに広がるといいな、、、と思っています。
落ち葉がいっぱい。宝とも言いますね。
うちの栗
大風でほぼ栗が落ちました。
うちの栗ですが。
ここ10年で虫食いが増えました。
以前はほぼ無視の害がなかったのですが。
やはり以前はなかったクリの虫が北海道にもひろがっているのでしょう。
落ちたクリの半分は虫食いです。
良いかな、、と思ったクリも様子を見ることにしています。
こんな風に色付きの紙に並べて
こうやって粉が出てきたら、虫がいる。
気が付かないほどの小さな穴があって、そこから出ている。
いろいろ調べてみると、、、粉(フン?)を出さない虫もいるみたいで、実は皮を剥くまではわからないのがクリの虫。
料理本には「虫止め」っていう工程があるのだけど(茹でる)、それって虫がいることが前提ってことなのでしょうか。。。
一般的に並んでいる栗はどこかの段階で殺虫の過程があるらしいですけど、うちは無農薬だから虫がやば〜い。
とりあえず私の方法は、見える穴があれば却下、紙において粉が出れば却下、鬼皮剥いて怪しければ却下、渋皮を剥いて虫を発見する場合ももちろん却下、
で、問題は渋皮煮。。。。アク抜きした段階で、色が変わっていたり、筋が太かったりブヨブヨしていたらそれは渋皮を剥いてみることにしています。
だけど100%ではないから、、、自信はない。
なので渋皮煮は素晴らしい保温方法だけど、プレゼントはできななぁ。
っというくらい難しい渋皮煮。
まだ少ししか作れていませんね。
数日、体調悪くあるものでなんとかな食事でしたが、今日はリクエストにより天ぷらでした。
正確にはかき揚げ作って欲しかったみたいでしたが、金沢から加賀野菜が届いたので早速料理しました。

五郎島金時、加賀蓮根、玲くんのカボチャ、本別町でいただいたゴボウ、近所の友達ごどけてくれたゴーヤ。
豊かな食材に囲まれて、豪華な海産はないけど豊かな晩ごはんでした。



