うちの庭

ノーザンの紅葉*堆肥積み

紅葉とカツラの香り

この時期思うこと。

それは太平洋側気候と日本海側気候の違いなんです。

なんといってもノーザンあたりはこの時期天気がよい。私の家のある地方はしぐれる、、、

今日は9時過ぎの到着でしたが、初冬の横から入る美しい光と、木々の葉の色がシンクロし、はっと留守ほど綺麗でした。

すぐに仕事に行かねば、だったのですが、しばし写真タイム。

そして感動した時についついやりたくなるインスタライブ(を少しだけ笑)。

急でわずかな時間にもかかわらず35名の方が見てくださいました。

イチョウの絨毯に赤いカエデのはが美しいのはもちろん、さらにうっとりはカツラの香り。知ってますか?カツラの匂い=香り。

私はカツラの匂いは綿飴の匂い、って言ってますが、みなさんはどう感じられうでしょうか

堆肥積み

今日は堆肥を積む日でした。

サラブレットの完熟堆肥、最後に刈り取ったハギ、グラス、アナベルを粉砕したもの、落ち

これらをミニショベルでバケツに一杯ずつ、積み上げていきます。

一週間前に粉砕した残渣はすでに熱を持って発酵していました。(特にハギ)

馬糞と落ち葉はすでに完熟、分解しているので、堆肥としてはあまり熱をもたないのですが、時間をかけて堆肥になるようです。と

隣にに2025年度産(未使用)、その隣には2024年度産(今年使い始めて少しだけ残っている)があります。

さらにフレコンに詰め込んだいつの間にか腐葉土が15個くらい。

イコロの森の表土作りを教えてもらいました。

しかし、これは2年では未熟ですね。2年半かかる。

今年の腐葉土作りはこのあとですが、フレコンではない方法を考えています。

大きな幼虫(カブトムシ)注意!!危ない危険!!(虫嫌いの方へ)

ちょうど一年前に落ち葉を置いておいて、今日そこから堆肥に積んだのですが、、、、

なんと、ものすごく大きなカブトムシの幼虫がゴロゴロ出てきまして。

一部ではありますが多分50個くらい。

来年、無事に成虫となりますように、落ち葉の山に返しました。

ガーデンの仕事はまだ続きます。

球根植え、結束、冬囲い。

最後は皆で腐葉土作りをして、終了。

そのあとリース教室となりますが、そこでもフローリストガーデナーが活躍します。

リース教室はまだあきがあります。

後ほどもう一度詳しくアナウンスいたしますので、迷っている方是非ご参加くださいね。

 

 

 

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