私の料理

銀杏の剥き方

降るところは降りましたね、、、。

いきなりのドカ雪地域の皆様、お見舞い申し上げます。

ここ月形は。。昨日は降りませんでしたが、、夜間に降りまして。

20センチくらいかなぁ、、、と、思って8時すぎて外にでてみますと。。。

30センチくらいの積雪。

始まりましたね。

そして私の車庫には新車のコレ。

そう、、、ついに買いましたわ、、、除雪機。

もちろん広いところは神様仏様中村除雪様に頼んであるのですが、大型ショベルが入れない細かいところなどに。

みなさんのアドバイスをいただきまして、中型高機能タイプ=ハイブリットで15馬力90センチ幅。

私の車庫に鎮座しています。

銀杏の行方

欲張った訳ではないのだけど。

あのままにしておくと、堆肥場に直行故。

助けました。

そして周囲に配り、残ったのを我が家で食することにしました。

さて、このギンナン。

どのようにしたら一番いいのか。

多少ですが、研究しました。

まず。

小さすぎて、ギンナンの専用殻割は役に立ちません。

そこで、、ペンチにストッパーをつけて、、、これ以上力が入らないように工夫しました。

ちなみに拾ったの12日。

洗ったの14日

その日のうちに剥いてみたらこの色。

そしてその二日後に炊いたご飯。

足りなくて、オリーブオイルで炒った追い銀杏。

そして昨夜。

左がすぐに冷凍したものと、室温で乾燥させていたもののミックスを封筒に入れてレンチンしたもの。

右は一晩冷凍した凍らせたものをレンチンせずに殻割りしたもの。

薄皮剥くと、、、色の違いがはっきり。

ちなみに栗は庭の栗を冷蔵庫に入れておいたもの(熟成すると聞いたので)をようやく剥いて。

結論。

ギンナンは洗って乾かしたら、そのまま冷凍すべし。

冷凍したままギンナン割り、またはストッパー間に挟んでペンチで割る。

冷凍したおかげで、力入れ過ぎが軽減され潰れる割合が少なくなる。

何より色が綺麗。

レンチンもいいけど、、冷凍をそのままだと破裂も多い。

レンチンする場合も、一回ベンチなどで割りを入れた方が良い。

薄皮はひたひたの水でお玉の背中でコロコロすると剥けます(昔母に教えてもらいました)。

なので、、次回からは

洗い→乾燥→冷凍→割り→薄皮とり。

の方法でやりたいと思います。

お米は友達農家、昆布は友達実家、銀杏は捨てられそうになっていたもの、栗は庭から。

なんと贅沢な朝ごはんでした。

いつも2号をステンレスのフライパンで炊いていたのですが、お気に入りのミナのストウブ 鍋で炊いても美味しかったし、、、何より蓋が重いので吹きこぼれなしでよかったです。

大は小を兼ねないのが鍋なので、3合以上炊く時や炊き込みご飯はコレだな。

なお、炊飯器は、、、、ここ2ヶ月はほぼ使っていません。

ということで、、、銀杏の報告でした。

 

 

 

 

カテゴリー
アーカイブ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です