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ワークショップ=バイオネスト

バイオネスト

バイオネスト。

庭仕事をしていると、剪定枝や刈り取った草花の残渣、落ち葉など色々なものが出てきますが、それを溜めておくところ、を言います。

それは堆肥置き場とも言いますが、それとは同じようでちょっと違う。

剪定枝で巨大なリースのようなものを作り、その中に残渣をどんどん放り込んでいくというものです。

堆肥置き場は庭ではバックヤードに設置が普通ですが、バイオネストは運搬の手間を省くため、適度なところに設置しようというもので、まるでオブジェのように作ります。

20年近く前。

会場となった内山緑地さんに初めてきた時に、見せてもらったのを覚えていました。

こう言うの作るとイイよ、って。

その後も山本先生から度々聞いていましたが、今回そのワークショイプがあると言うことで楽しみにしていたんです。

剪定

まず、その材料調達ということで、木々の剪定を行いました。

会場は内山緑地さんの広大な社有地。

材料は無尽蔵と言ってもいいほど、豊富にあります。

そこの一部が用意されていました。

この高木は(なんだったかな?サルスベリ?)3、4年前に高さの調整をする剪定を行いました。

このような剪定の場合、翌年から細い枝がボーボーと出てきますが、ちょうどこのくらいになった時に不要な枝を整理すると良くなります。

危険な作業なので職人さんがスルスルと登って、剪定。

惚れ惚れするような仕事ぶりで終了。

何事もなかったかのような、樹形となりました。

この何事もなかったような。。。というのが大事。

これが高さを保つ剪定。一度では終わらず、数年かけて行います。できれば同じ職人さんが良いかと。

 

そして私はこちらの株立を担当しました。

同じグループだった童仙坊の藤田さんと。

この木はトサミズキ(おっきいーーーー!)

かなり抜いて、最後は真ん中が抜けた感じなりましたが、シュロなわで絞って形を作りお直します。

水が上がってきたら、この形で収まるそうです。

バイオネスト

こうして作業はどんどん進み、仕上がりました。

私は作業をしていたので、途中の写真はありませんが、動画のタイムらぷすで撮っていました。

後ほど記録に撮っていた写真をお借りして動画と共にアップしたいと思います。

さて、今日はここで時間がなくなりました。

この続きは明日ですね。

 

 

 

 

 

 

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