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クリスマスの料理

我が家の味

ソウルフードっていうより、我が家の行事食って言った方がしっくりいく。

まずは寺地さんのところのチキン。

コレはクリスマスするしないにかかわらず、ほぼ毎年食べています。

今は2個だけど、そのうちきっと3個になる。

あとはその年々で違う気もするけど、おせち料理みたいに決まっていてもいいのかなぁなんて。

隣の三重子おばあちゃんにお菓子の家セット買ってもらったので、私がキッチンに立っている間、長女と二人で楽しそうに仕上げていました。

お皿ですが、、、重くて使いづらいと伊藤家から来て我が家にも同じようなのがあって、処分決定の箱に入れてあったものが、何とここで敗者復活。

本当は生クリームや他のお菓子でデコレーションがいいのだろうけど、コレで許してもらう。

イチゴのケーキはノンちゃんママが作ってきました。

ほぼ用意ができたところ。

フルーツのサラダ、ポテトサラダ大人用と子供用。

お刺身のジュッ。

あれ、久しぶりでなんか変だなと思ったら、長女曰く「下に香味野菜で、その上に刺身」。

ああ、そうだったか。

カルパッチョというより、熱々のオイルをかけてジューーーっとさせ、醤油か塩でいただきます。

こんなに上に香味野菜載っけたら、刺身に熱々オイル到達しない(笑)。

しかし、美味しくいただきましたよ。

なお、以前はタコでやっていました「タコのジュッ」。

でも最近タコが高いのだよね、、、だから今回白身魚で。

続いて出てきたのはシェーズパイ。

本来はラム肉のミートソースだそうですが、今回は豚でした。

挽いたラム肉はほぼ売っていないので、チルドラム買ってきて叩くといいですね。

しかし、最後に冷凍庫整理にとチーズ載せたのが余計だった感じがします。

チーズは間に挟むと良さげですが、次回はそのように。

みゆきちゃんに教えてもらったミートボール。

そして最後。

コレは、よく作りました。

前にも書いたかも知れませんが。

コレ食べながら長女が思い出を話してくれました。

小学校低学年の時の誕生会にクラスの女子全員呼んで、コレを食べさせたって。

そういえばそういうことあったなぁ。

誰ちゃん呼ぶとか呼ばないとか、もういいからみんな誰でも呼んでおいで、って言った気がする。

まだ働くお母さんが少ない頃で、看護師さんとか教師とか商店主以外はほぼ専業主婦だった時代=特に月形。

農家のバイトをしている人は多かったです。

そんな時代は誕生会が大流行でした。

徐々に誕生会ってやらなくなり、10歳離れた三男の誕生会は一度もしなかったなぁ。

そんな思い出がミートボールにはあるっていうことで。

このミートボールですが、ハンバーグの種を団子で揚げて、玉ねぎと少し取り置いた挽肉を炒め小麦粉少しふりかけて、水少しとコンソメとケチャップ大量に入れて、多めのミートソースみたいなのをつくって、その中にミートボール入れて煮込む、、みたいなものです。

最初教えてもらった時(40年前)は多分トマトとか入れないで、思いっきりケチャップ味だったような気がする。

それか進化しましたが、今回はケチャップ足りず、どんどんトマトを入れてたので、物足りなかったかも(笑)

近所に住んでいた親戚のお姉さん先輩ママみゆきちゃんに教えてもらいました。

次の年もミートボールとシェーズパイは作ろうと思います。(忘れそう、誰か覚えていたら直前に教えて!!笑)

ノンちゃんいっ君のソウルフードになるといいな。

 

 

 

 

 

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