素晴らしい咲っぷり
もう、ずっと前からあるんです。
多分18年くらい?
ザ・プリンスと並べて植えてあって。
全く良くならない。けどプリンス様よりはマシなので。。。
赤いバラは何かと苦手な部類ですが、この花だけは好きなので、私の庭にも連れてきました。
2019年秋に掘り上げ、2020年は鉢養生、2021年に植えた気がします。
しかし、、やはりよくならない。
もう、さよならしようかと思った今年。
突然良くなりました(笑
この冬は雪が少なくて、珍しく凍害があり、ダークレディも然り。
それが良かったのかどうかわからんけど、枝を更新した形で見事な株に育ちましたわ。
色と花の形のバランスが最高ですね。
大輪というところも素晴らしい。
チャッピーに聞いてみた。
・深いクリムゾンレッド
・先始めはカップ咲きで、その後ロゼット咲になる。
・花径8〜10センチ
・花弁数が非常に多い
・夏はやや明るく、秋は濃くなる
・強香、オールドローズ香、ダマスク香主体、少しフルーツ香も
また、状況を言うと、こう答えてくれました。
ダークレディは
古株になると大株化する、場所が合わないと長年くすぶる、環境が合うと突然見違えるように咲く、葉が明るめ、シュートがよく上がる。
大野耕生さんと平岡さん(元デビットオースチン社勤務)とチャッピーに聞いた
実は名前がどっちだったかわからなくなっていたこのバラ。
コテージではザ・プリンスと並べて植えていて、こちらを残したのだけど、どっちだったかわからなうなっていたの。
もちろん移してからもずっと咲いてはいたのだけど、今回、あまりにも素敵で、どうしても本名聞きたくて、お二人とついでにチャッピーにも聞いてみたら、、、見事に全員ダークレディとお答え。
ちなみに大野さんのお返事には「ダークレディはカップ状の花弁がボタンアイっぽく、巻き込んだ感じになるのと、花首が垂れやすい」とのこと。
さすがですね、、突然の質問にもちゃんとお答えができる。
今年は昨年仕込んだバラもぼちぼち咲き出して、賑やかです。
ようやくバラやクレマチスに向き合う余裕ができてきたなぁって最近思います。



