往復599.7キロ
今日は9時前に出発して、家に着いたのほぼ20時。
多少の差はあるけど往復600キロを一人で行くには自信あないなぁ。。。。と、前から夫さん打診していたのですが、遠すぎるとか、面倒とか、、、却下。
しかし持つべきは友のアドバイスで、高額なギャラを提示(笑
誰かに頼むときの4倍くらい。
「だんなに頼むなら家の中でお金が回るだけだからいいじゃん」というナイスアドバイスで、頼んでみたら、、、見事成功!!
しかも提示した金額を割引してくれた(笑
滅多にない夫婦二人だけの600キロ11時間ドライブとなりました。(初めてかも)
前夜熟睡につき
600キロの運転は苦にならない私ですが、敵は睡魔。
眠い時は往路からあくびが出放題。
こういう日は行きも帰りも眠くて運転つらい。絶対どこかで昼寝しなくては危ないと自覚。
なので一人で運転する自信全くなくなっている今日この頃だったのです。
でも、、、、幸いなことに昨夜熟睡八時間。
眠くなったら交代ということでしたが、なんと、今日は全く眠くならずだったのです〜〜〜。
600キロに300メートル足りなかったけど(笑
今日、一人で運転。夫は助手席〜〜
全く男前な私だと、自分でも思うわ〜〜〜笑笑
木炭
北海道にカシの木がないので、材料はほぼナラです。
そういえば夫の会社でも以前は駒ヶ岳木炭というすごくいい木炭を扱っていたのですが、コロナ頃から扱わなくなった。
聞けば、駒ヶ岳周辺の木炭の生産組合でしたが、コロナ以来売れなくなり解散。
ずいぶん廃業して、今は7件ほどが残っているということです。
今回はお世話になっている白老の牛の里さんの紹介でした。
そうそう、牛の里さんの炭、すごくいい炭使っているなぁと、お肉焼くたびに思っていたの。
材の皮部分とか、切った切れ端とか、そういった物を安く提供下さるということで、ハイエース借りて行ったのでした。
家族でやっていられます。
電話対応はここにはいないお母さん。
息子さんがやっていらっしゃるということで、嬉しかったなぁ。
聞けば、他の生産者もアトツギがいるということで、それはなおさら喜ばしい。
淘汰された業種ではありますが、ぜひ、ブランド化をされて頑張って欲しいなぁ。
最近は安い輸入品に押されて、国産良き木炭は出回っていませんものね。
木炭文化を絶やさないためにも、国産の木炭を目にしましたら、ぜひ買いましょうね。
買うことが何よりの応援になりますもの。
窯
300キロ走ってきたので、窯も見たいとお願いしました。
ちょうど、火入れ直前でした。
駒ヶ岳の噴火した軽石を積み、地元の粘土を練って目地を埋める。
これって、完全に駒ヶ岳テロワール。
本日の道のり
遠かったなぁ〜、森(笑
特に往路。
苫小牧は月6〜8回、白老は年2回くらい、時々伊達、一昨年は八雲で現場でしたが、、、
八雲からわずか30キロでしたが、、、高速が一番早いと出るのですが距離は長いですね。
そして苫小牧からの高速の景色が単純で長く感じる、、、、
森には13時半頃到着しましたので、鮨屋直行。
Googleマップに聞いて最初のお鮨屋さんでした。
十六種類も入って、おいしかった〜〜。
復路ですが。
ルートは三つ。
来た道(苫小牧高速経由)却下。
札幌経由、札幌通りたくないので却下。
黒松内から日本海へ出て岩内小樽経由〜これにしまた〜〜〜。
何せ、きょうはなぜか全く眠くならない私にて、ついつい最後まで運転するので写真ドリ全くできずでしたが、とにかく最高の天気に恵まれてこ夏一番のドライブ日和?だったのでは。
結局、森の鮨屋と岩内道の駅のソフト以外はグルメなしのドライブとなりましたが、せっかちな夫のおかげでそれ以外の散財全くなく、町内に入ってアルコールと豆腐だけを買い求め、家たどり着き10分でご覧の居酒屋メニュを用意して安着祝いとなったのでありました。
ちなみに高額なギャラを手にした夫の本日の仕事は運転助手と荷入れ補佐、明日の荷下ろし。
まあ、いっか。
私がスポンサーだったので、夫さん何も文句言えず、おかげで円満に1日が過ぎました。
やっぱり何事も最後はお金、、でしょうか〜〜〜(笑



