日記

藤の園ガーデン工事準備

有機物

藤の園の庭の土に埋まる部分の改善をなんとかしようと、関東でご活躍の職人さんに来てもらいます。

土木資材を使わず、有機物で工事するのですが、その準備がなかなか男前で。

コンクリートガラやグリ石サイズ、腕くらいの木片、稲藁、落ち葉、籾殻くんたん、炭。

春から準備していました。

買ったのは籾殻くんたんと炭。

稲藁が難関でしたが、なんと近くに持ってい人がいて、お金いらないよって、、、ありがたい〜〜

果たしてどのようになるのか。実はとても緊張している私です。

正木先生

正木先生もいろんな現場で土中改善工事にやっていらっしゃいます。

なのでこの度、来道にあたって、ぜひアドバイスをとお願いしました。

現場の後にご案内したのは、藤の園のすぐ裏にある「月が湖」という沼。

沼というには大きいのですが。

ここは成り立ちが謎で、石狩川の三日月湖ではないというのははっきりしているのだけど、湧き水なのかなどはわかっていないらしい、、、。(知っている方いますか?)

近くに住む博識のKさんによるとなんとなく水が集まるらしい、、、?と言っていましたが、、

とにかく謎な湖、月が湖の大沼。意外といいところです(水深3.8メートル)

正木先生はここでスケッチされるそうです。

明日お帰りになりますが、結局3回もお会いしましたね。

本日のノーザン

日曜ということもあり、ファミリーが多かったです。

奥にあるシーズンズガーデンは少々分かりづらく、あまり人が行きませんが、力の入れているエリアでもあります。

このブログの読者さんにはぜひ行っていただきたいところです。

ヘレニウムはチェルシーチョップと言って、適時に一度カットしたことにより、高さを抑えられ、分岐も促し、とてもいいい状態でした。

この手法、いろんな植物で試し価値ありですね。

ノリウツギ

2020年頃にたくさんのノリウツギ園芸品種を入れました。

今それがとても良くなっていますね。

個性豊かですね。

この後うっすら色づいたり、最後まで楽しめます。

ちなみに、、、

今日は200キロ走って、ハイエース二日で800キロ走りました。

やはりハイエースの力は最高ですね。

フリードだとこのようには行かなかったなぁと、つくづく。

 

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