私の料理

トマトの瓶づめ

今日の仕事

朝は親方と藤の園ガーデンの打ち合わせ。

家に戻ってからは待たせていたトマトの瓶詰め(もう限界だった)

昼からは今年こそ溜めたくない(4月から溜まっていたけど)レシートと領収書の整理(あと少し)

夕方リモ〜ト打ち合わせ。

本日の仕事

昨日、「明日どこに行くの?」=「何するの?」=「どんな予定?」と聞かれて、咄嗟に答えられなかった笑。

把握していない。と言うことでもないけど。

大事なことも挟んでいるけど(打ち合わせとかリモート会議とか)、出かける用事は特にない。

だからやっとできるトマトの瓶詰め!!

トマトの瓶詰め

もう、、、かれこれ1000個くらいはやってると思う。

経験重ね、色々やってみたし、本もSNSも参考に。

たまーに失敗もあった。

そして分かったことは、、、SNSはまあまあ参考程度になのですが(プロがやっているのではない投稿が多い)、お料理本もあれ?と思うことしばしば。

まず。

①瓶の煮沸。

ガラス瓶は繰り返し使えますので、何度でも使います。

私は15分程煮沸します。

蓋は必ず新品使います。

冷凍の場合、脱気しない場合(短期保存)の場合は中古の蓋でもよし。

そして、、、ここが肝心。

煮沸して、湯から上げたらある程度水を切って(振るなどして)上向きに置きます。ここです!

今まで読んだ本は全て下向きに置くとあります。が、熱々の瓶は上向きでもあっという間に蒸発して乾きます。

ましてや布巾の上に伏せて置くなど、、絶対乾きません。

ここが違います。

②トマトの加工法はなんでも良いです。

私もいろんな形で保存しますが、夏は忙しいのでソースは作れたことがありません。

*皮を剥きカットして計量しながら瓶に入れる(結構手間がかかりますが、ブランデーワインなどは形を残したくてやっていました)水は入れませんが、脱気する間に水分が出ます。

*ある程度の大きさにカットして(皮ごと)鍋で火を通します。水が上がるようの少し塩を加えます。火が通ったらミキサーにかけます。

この時、トマトの種類により水分量が違います。普通のトマトはジャブジャブで、煮詰めが必要です。この点サンマルツァーノは優秀で詰める必要ほとんどなし。ミニトマトはその次くらいです。いろんなトマトでミックスで作ることもありうます。

 

*ソースにします(お好みのレシピで)

③瓶詰め

煮沸した瓶に計量しながらトマトを入れます。漏斗必須。今回からクエン酸1グラムを瓶に入れました。チャッピーの勧め。

瓶は普通にホムセンに売っているものです。蓋だけは新品。

④煮沸=脱気

ここから訂正した方法を書き記します。

自己責任とはいえ今後も検索されることもあるので、瓶メーカーに問い合わせました。

その結果を書きます。

質問「湯煎による脱気の際のメーカーとして推奨される正しい方法を教えてください。現在は、・熱い内容物を瓶に詰める・スクリューキャップを完全には締め切らず、やや緩めに閉める・瓶全体を湯に浸けて加熱する・加熱中、蓋の周辺から大きな気泡が出て空気が抜ける・加熱後、沸騰が落ち着いてから瓶を取り出し、熱いうちに蓋をしっかり締めるという方法で行っています。加熱前の適切な締め方、水没させても良いか、上げてから2度締めの必要はあるか。この3点を教えてください」

答えはこちら

「お問い合わせの件につきまして、大前提として製造に関わるアドバイスについては
トラブル防止の観点で全てのお客様にお断りしております。* ネット等での検索をお願いしております。
その上で、個人の認識として以下の情報をお伝えします。
脱気作業 キャップは仮締め(本締めすると中身膨張でびんが割れてしまうため)
脱気、殺菌の温度と時間は中身によって異なりますので、最寄りの保健所に確認を勧めております。
* びん全体を湯に浸けてとありますが、キャップが仮締めの状態で湯に浸ける事は、湯の逆流となりますのでお辞めください。
また、キャップは金属製品なので錆びの原因となります。
* キャップの2度締めも必要ありません。本来ならば、巻締トルクを管理する必要がありますが、一般の方はそういった設備がないので
あくまで回して止まった所で良いと思います。(中身の熱が下がる事でバキュームもかかります)
きつく巻きすぎると、金属が変形して漏れの原因となる事もあります。」

担当者個人の見解が記されていました。

写真のように水没させない(以前は上に蓋を出していた)

⑤35分以上脱気(時間については保健所に問い合わせとありました)

(私は400ミリリットル入る瓶にで作りますが、40分くらいグラグラさせます。)

火を止めて、熱々は危険なので、少しおき、取り出しそのまま放置。

その時蓋が緩いようだったら、抵抗あるまでは閉めたほうがいいと思う(緩むことがある)

⑥逆さにしないで(ここが違う)

そのまま上向きに置いて自然に冷まします。

この点いついては、逆さにしたら脱気のじゃまする気がしていたのでチャッピに聞いてもジェミニに聞いてもそのまま(逆さにしない)がよろしい、と言うことでした。

ざっくりこんな感じです。

まとめ

*瓶は再利用でも、蓋は新品

*瓶の煮沸後は軽く水を切って、上向きで。

*入れる中身はお好みで。一手間かかるけど、カットして少し塩して火を通しミキサーかけて好みの硬さ(ゆるさ)まで煮詰める。

*瓶をスケールに置き、1グラムのクエン酸を入れ(ハーブを入れることも、レモンを入れることもある)写真の瓶なら400グラム入れる。多過ぎず少なすぎず。

*蓋を閉める、締めすぎず、緩すぎず。抵抗あるとことまで締める。

*湯は肩までとする

*沸騰して35分から40分

*湯からまっすぐ上げて、外で自然放置。(尚今までは、ぎゅっと締めていたのだけど、チャッピーもジェミニも締めないほうがよい、とアドバイスくれた)専門本によってはここでシュッ空気を抜き締め直すとなっているけど、それはしないほうが良いとあるのが多い)

ストーリーズ

インスタのストーリズにいいね多かったら作り方教えます、的なこと上げたのですが、いつもよりいいねが多い(笑

なので、インスタにも私の瓶詰め方法を上げますが、、、結構大変〜〜〜

久々に本投稿にしようか。

でもまあ、それなりに時間かかるので、、、明日にしましょう。

でもって、、今日はもう寝る時間すぎたので、寝ることにしま〜〜す。

 

 

 

 

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