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木を見に行く
今日は来春予定しているある現場の木を見に行くのがメインの仕事でした。
春にも建築家の方を案内して行ったのですが、今回は自分一人で下見です。
図面に◯◯の木と示すのは簡単ですが、何せ生き物につきそう簡単には決められません。
規格が決まっていて、多く生産されているものは指定するだけで用意してくれますが、こだわりのある場合は、実際に見て決めるのが良いかと。
しかし広大な圃場につき、私が大体当たりをつけて、それを見ていただいて(値段もある、、)最後決定する、という形になります。
今回最も気に入った樹木。
右がシナノキ、左がイタヤカエデ。
地味な北海道の自生種ですが、堂々としていいなぁ。と。
その後管理している現場の打ち合わせと様子を確認して、急ぎノーザンへと向かいました。
閉園後のノーザンホースパーク
ガーデンは静まり返っていましたが、秋の植物が私を迎えてくれました。
コロナ後、植え足した品種もののノリウツギがいい味を出し始めています。
ガーデナーズガーデンはボリューミで秋らしい色合いになっていました。
今の見頃はバラ園南側の低木花壇。
伸びすぎもあるので、剪定必須ですが、やはりここでもノリウツギがいい感じ。
シーズンズガーデンもあちこち手を入れた、その効果が出てきたように感じます。
だんだん寂しくなるこの季節ですが、それを感じさせなくて嬉しかった。
チェルシーチョップという手法も成功して、バーノニアが良き高さになり枝のボリュームアップにも役立ている。
新しい花壇も元気いっぱい咲いていて良き良き。
今年は一年草の助けられましたが、徐々に宿根草もよくなることでしょう。
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