庭仕事の現場

十勝千年の森*藤の園ガーデン

十勝千年の森閉園

昨日、このニュースが流れて、、、関係者の皆様には衝撃が走ったかと思います。

素晴らしいランドスケープのガーデン。

随所にこだわりがあり、他とは一線を画したガーデンです。

そしてそのこだわりはシーズンが終わった晩秋に真髄を発揮してると、深く感銘を受けました。

しかし。

その写真をガーデナーに見せたところ、答えははっきり二つに分かれました。

「冬枯れの庭でさえ美しい」

「なぜ終わった植物を刈り取らないのか」

普段から庭を仕事としている人でさえ、このように好みが分かれるのですよね。

どこに向けて庭を作るか。観光ガーデンの場合は特に求められのですね。

北海道を代表する大きなガーデン。

銀河庭園に続き十勝千年の森も閉園します。

最終日は10月12日。それまでは元気に営業するということですので、ぜひご来場ください。

素晴らしい芝生のグリーンが迎えてくれるかと思います。

藤の園ガーデン

さて、今日と明日は親方とIさんと3人仕事。

藤の園ガーデンの芝に向けての土づくりと片付けです。

ちょうど一年前に芝を吹き付けましたが、粘土のところはケンタッキーが全く生えてこずでした。その隙間にはヒエが生え始め、これはいかん。

このままでは芝が生えないと判断し、有機土木的処置をしましたが、それに加え、土も改良します。

カチコちの土をほぐし、堆肥などを混ぜ込み、来年備えるというものです。

しかし、、、いうは簡単、やるは難し。

細かいところもやるので、写真ある小さなバックホーを用意しましたが、乾燥で乾いた粘土の土は歯が立たない〜〜〜

なので急遽0.2というサイズのバックホーをなんとか準備(夕方)。

手順は以下です。

バックホーで表面を起こす

有機物をまく(もみ殻くんたん、稲藁、堆肥、炭カル)

トラクターで混ぜ合わせ土をほぐす。

ローラーで整地。

果たしてこの方法でうまく行くか、、、。

私的には春に再度堆肥を入れて整備したいですが、、、

なんとか、どうにかうまくいきますように。

家に帰ったら、餃子ができていました。

明日は早いので、まだ20時前ですが、寝ましょうか。

踵は、、、、歩きすぎで本日は悪化ですね、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

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