株間(株間)
植物の株と株の間を株間といいます。
デザインや好み、そして植えて何年目か、または季節により、株間はそれぞれです。
急ぐ(仕上げを急ぐ)ときは株間を狭く取ります。
時間をかけてでも大丈夫な場合はゆったりでも大丈夫(ただし草取りはこまめに)。
デザインが密な場合もあるし、隙間をたっぷり取る場合もある。
観光ガーデンでは早く仕上げたいので株間は狭くなりがち。
もちろん一般家庭の庭ではたくさん植えたいので、ついつい詰め込んでしまうのは仕方ないいし、、、、、。
そして、、植えて最初の年はスカスカ。でも3年経つとびしびし。
季節で考えても、春はスカスカ、、でも夏は驚くほどギシギシになるのね。
山の庭の株間
国道側は築山にして、そこに樹木と宿根草を植えました。
大きい株も植えたけど、捨てるには惜しい売れ残りで大きくなる宿根草を植えました。
マロウは一人生え(野良ばえ)。
偶然にもタイムの花とタイミングが合い、色の濃淡がかわいいでしょ。
土が見えても許せるタイプですが、その場合キレイに見せるには除草は必須(笑
除草できないなら、蜜に植えた方がいいでしょう。
このユキヤナギなど、本当に小さなポットでしたね。
角度を変えてみましょう。
わずか数株ですが、このようなシーンができました。
これが、、お客様の庭だったら、、、こうはできませんね。
だって、最初の1年はまるで植えていないみたいだし、3年目でようやく埋まってくる。
ちなみにこれ植えたのは2023年秋。こうなるには数年かかかったということなんです。
こちらのコーナーはバラを植えてありますので、足を踏み入れるために隙間を十分とって植えてあります。
ライバルがいないせいか、バーバスカムがとても大きくなって、、、、(笑
植え場所にもよるけど、私は大株の仕立てが多いですね。
印づけ
大事な植物や、頂き物の植物、夏には消えてしまう植物など、みなさんどうしているのかな。
ちゃんと覚えていられれば問題ないのですが、、、
私はすぐに忘れる。。。。探すのは常、そして間違って掘り返してしまう。。。
ので、印をつけます。
例えば、先日いただいた苗「クサタチバナ」とさっき近所の友達がも行ってきてくれたキクザキイチゲのイモを植えたのですが、、、
杭に色を塗ってみました。
赤い印は誰かにもらったものや、大事にしているもの、あるいは夏には上部が消えてしまうもの。
こちらのアスチルベは手前に移植したい=移植予定じは黄色。とかね。
あ、そうそうシュウカイドウも印つけておかねばね。
次なるプロジェクト
お金のなる仕事とかではありません(笑
趣味の園芸の次は、、、某プロジェクト、、、、その準備を。
しばらく、庭とキッチンを行ったり来たりですね。
あ、もちろん仕事もしますよ(笑



