私の料理

梅干しの紫蘇漬けとチェロキーパープル

紫蘇漬け

北海道の場合。

高気温の日と紫蘇に出回る時期の見極め、、、、

今、やっと紫蘇が出回る北海道。

しかし、、、この天気。

梅干しの一般的な順は、6月に完熟梅で塩漬け、7月に紫蘇が出回るので(多分)、しそをつけ込んで、梅雨が明けたら高温晴天下で干す。

なのですが。

完全北海道産にするのなら、7月末から今ごろまでが梅の出回り時期、そして間も無く紫蘇、しっかり漬かったら干すのですが、すでに秋。。。。

12キロの塩漬け梅に用意したのは1.8キロの紫蘇。

20%の塩で塩揉みするというレシピもありますが、塩漬けと同じ10%と15%で。

アク出しした紫蘇に白梅酢で色出しをして、つけた梅とミックスしますが、完熟で破けやすいので(すでに破けている)梅の上に蓋をする感じで載せています。

そして、袋でつけるメリットは、空気を抜くことができる=空気に触れさせないということ。

しかもこの袋はしっかり閉じれば是体漏れない。

で、梅が染まるのは一週間はかかるんだよね、、、、。

でも今年の夏の一週間後は、ひょっとして秋?(笑笑

ちなみに、過去は全く干せなくて、毎年梅漬けでしたね、、、、。

そしてここ数年の北海道酷暑でしっかり干すことができた梅は本当に美味しいの。

こちら。

過去最高の梅干しとなった。

こちら、杏の塩漬け紫蘇なし。

杏の品種はわからないけど、青森産。

八助といって、普通に梅のように漬けるらしい情報を聞いて、つけてみた。

12.5パーセントにて、少々塩辛いけど遜色なしの美味しさ。

干すのはこれからだけど、どうかおいしくできますように。

トマト初収穫

そして今日はトマトの初収穫!!

ブランデーワインはまだですが、チェロキーパープルとグレートホワイト、フィオレンチーノ、サンマルツァーノ、ミニ少し。

タイミングよく、牛の里のハンバーグが届きましたので、つくりましたよ〜〜。

先日、北のミントさんブランデーワインを載せて作っていたトマトチーズハンバーグを!

うちブランデーワインはまだなのでチェロキーパープルを。

ハンバーグ、トマト、チーズ。

んまかったぁ〜〜〜〜。

タネの周りが緑になるのがこのトマトの特徴とか。果肉は濃いローピンクで肉厚。水っぽさがなく、果肉がしっかりしている。種室が小さめで果肉の割合が多い。

生食が最高なので、いつも生で食べていましたが、、、いやぁ、今回焼いて正解。

しかも牛の里のハンバーグにて、肉の旨みイノシン酸、トマトとチーズの旨みグルタミン酸、そしてトマトの酸味が混じり合い、、、、、ほんとに美味しかった。

ちなみに

チェロキーパープルという名前の由来調べてみました。

アメリカインディアンのチェロキー族に伝わる(と言われている)トマトなのだそうですよ。

今日はまっで来ていなかったブランデーワインはもう少しあと。

頑張って、今年もタネをとって、来年の苗につなげたい、、、と思います。

昨日届いた黄桃と。

こちらの黄桃も相当大きいのですが、それに負けていないチェロキーパープル。

来年の苗の確約はできないけど、一応作る方向で考えています。お楽しみに。

 

 

 

 

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