ポット上げ
今日はとっても爽やかで庭日和な北海道の1日でした。
事務的仕事もあるのだけど、あまりにいい天気で今日は外仕事と決め込む。
やるべきは、、、
中々取り組めなかった苗づくり=ポット上げ=potting。
昨年11月にタネ播きして、春に発芽。
6月には出揃っていたので、その時にやっていれば今頃大苗になっていたのに、、、、
しかし一年草と違って、待ってくれるのが宿根草のいいところ。
ノーザンにないものや、他の現場に入れたいもの、そして最近は売っていない〜というもの中心にね。
というのも最近の生産者は売れるもの、珍しいもの追いますのでね。
当たり前すぎるとか古い品種は作りませんね。
久しぶりにポット上げをしましたが、結構好きな作業です。
限定はしたのですが、結構できましたね。
このまま雪の下で越冬させます。
なお、勢いついて今年採ったタネも播いちゃいました。
ってことで、、、やっぱり私、苗作るの好きだなぁと思ったりして。
庭はすっかり秋。
那智が短い今年の北海道でしたね。
インゲンの煮物
うちの特別な鞘インゲン。
知ってる人は知ってると思うけど、ほんとの美味しいの。しかし名前はない。
うんと若いさやはもちろん茹でて、そのまま食べるのがよろしい。本当に柔らかくて、キュッキュというインゲン特有の音がしない。
秋になり、さやの中の豆が膨らむのが早まりますが、それは煮物にすると大変よろしいようで。
田舎料理の代表みたいで、見た目あれですけど。
今日は薄味にしがり満足でした。
今回は、お肉少し炒めて、糸蒟蒻、ちくわ、厚揚げ入れて出汁入れる。
ぐつぐつ煮て、少ししてからインゲンと舞茸を入れる。
蓋してインゲン蒸し煮、途中蓋を開けてみりん、酒、醤油で味付け、さらにグラグラ。
ここからは色よく仕上げるために蓋はしない。
インゲンが柔らかくなったら出来上がり。
出来立てより一晩おいた方がよろしいようで。
あs
母がよく作ってくれた、いわば伊藤家のお母さんの味。
うちの分、母の分、孫一家の分。
孫たち、美味しいって言ってくれるかなぁ。
明日は小学校の地域参観日なので、もちろんいてきますよ。
縄跳び大会。楽しみだわ。



